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2月15日の囲碁教室
参加人数・・・8人

前回に引き続きリーグ戦です。
今回はレベルが異なる者同士のハンデ戦が多かったです。
上位者は負けてはたまるか、
下位者は勝って置き石を減らしたい、の意地のぶつかり合い。
その結果、勝敗数は混沌としてきています。

僕は置き石のハンデ戦とは、
上位者とは自分の実力を試す対局、
下位者とは自分の実力を試される対局であると思っています。
置き石があるということで次はどんな手があるのかも想像しやすく、
ハンデなしの互い戦で対局するよりも打ちやすく感じます。
19×19の広くてまっさらな路盤から始めると何となく難しいような気がします。
まあそれは裏を言うと序盤が苦手だということかもしれません。。。

僕自身の今日の対局では、前回の反省を踏まえまして積極的に攻撃に向かいました。
結果としては2局とも負けましたが、相手の地を減らすことができましたので収穫はありです。
それにしても囲碁は「タイミング」と「ミス」で戦局は大きく傾くような感じがしまして、
攻めるタイミングが遅くて地を固められたり、単純なミスで大石を取られたりしました。
大敗はしたんですけれどもタイミングもミスもあった対局でしたので、
あまり悔しいとは不思議と思わないのでした。

次回は2月29日ですが、24日は神戸のチームとの交流戦です。

記入者:東奔西走
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by deafigo | 2008-02-15 22:00 | 囲碁教室日記 | Comments(0)
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