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7/29 昭和町の大会 トロロ

 こんにちは。トロロです。デフ囲碁とは別に通っている昭和町の教室で、教室内の大会があり、トロロと同じくデフ囲碁と昭和町どちらにも通っているS氏ことオタQさんと一緒に参加してきました。参加費は1000円、4回対局して、勝ち数に応じて賞がもらえる大会です。4敗してもコーヒーの無料チケット、2勝すれば参加費相当の賞がもらえるので参加しやすい感じ。

 この教室では強さに応じて各自点数が決まっていて、例えばトロロは今350点、オタQさんは220点です。で、この点数に応じてハンデの量が決まります。置石だけでなく、コミも結構細かく決まってます。
例えば前、非常に強い方と対局させてもらった時は黒で9子局に加えて、白からたしかコミ60目程もらいました。(それでも2局打たせてもらって1局目は約40目差、二局目はがんばったけどたしか10目差くらい?でどちらも負けでした…。)

 さて、今回のトロロの一局目は普段からライバル視している方でした。トロロは最近教室の点数が10点上がったのですが、その方は20点上がって点数が追いつかれ、互先の対局、こちらが黒になりました。結果的には相手のミス?で7子くらい取ったのと、ダメ?のときに取った1子のおかげで半目勝ち。勝てたのはうれしいけど、実力では勝てた気がしないというか。がんばらねば。

 2局目は初めて対局する方で、たしか白で4子局での戦いでした。ここでも何とか勝利して、3局目は教室でわりとよく打つ方と、白で7子局の対局でした。と、ここで2勝して気が抜けていたのか、もちろん相手も勉強されている結果だとは思いますけど…いつもは勝っている方なのですが、初めて負けてしまいました。守りが堅くてなかなかせめられなかったというか、まぁトロロが未熟なだけですけど…がんばろう。

 そして4局目は、オタQさんとの対局になりました。点数の関係で、白で9子局、それだけでなく白からコミ11目半の対局です。9子局って、相手が弱くても、少なくとも勉強をされてる方と打つときは、もう置き石だけで圧倒されてしまいます、しかも今回はコミが多いし。でもここで負けたらトロロは2勝2敗、オタQさんは3勝0敗になり、なんだか悔しいので、なんとしてでも勝ちたかったのですが…。結果は確か6目半差で負けでした。残念。

 それにしても、勝てた対局ってあまり覚えてないけど、負けた対局っていろいろ考えてなかなか忘れられないですね。特にオタQさんとの対局は結果が6目半差だったので、あそことあそこうまくやれば多分勝ててたのに、とかあそこよりあそこに先に行くべきだった!とかいろいろ考えてしまって、その後見に行った映画にあまり集中できませんでした…。
 トロロは自分では布石が下手だから置き碁で白になったときに、置石を使って端を固められると自分の陣地がほとんどなくなって負けてしまうのではないかな、と勝手に思っているのですが、どうなんでしょう…。

 ちなみに、オタQさんは時間の関係で4局打てず3戦3勝の好成績でした。ぜひ読売の大会も参加してみては!と誘ってみたら、まだまだ…と言いつつ、まんざらでもない顔をされていたような。そんな感じで気分を良くしたオタQさんにご飯をおごってもらいました、どうもありがとう。(でもなんか鼻を伸ばされているので、どうか、誰か次回オタQさんを倒してあげてください…笑。というかリベンジしたいなぁ…)
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by deafigo | 2008-07-29 03:25 | 大会 | Comments(1)
7月18日の囲碁教室
参加人数・・・6人

 今日は教室に入るなり、ホッソオさんとビッグブリッジさんの対局をやっていまして、かなりの駆け引きが続いていました。というのも、たった1つのコウを利用してあっちへこっちへ路盤全体でお互いの痛いところの突きあいでしたので10回くらい繰り返していました。僕自身の実戦でコウが出てくることはなぜか少ないのですが、こういう駆け引きも面白いものです。

 さてNさんとの対局。前回にホッソオさんから指名されていました。何か理由があるのかなと思いつつ。。。いつものように5子の置き碁にて。なんとなくいつもと違った打ち方をしているのか、Nさんは最初から慎重に考えて打っていました。僕も5子の強みを利用して追いかけては追いかけて、2目を作らないような感じで進めていきました。でも、いつもの悪いクセで1つのミスがきっかけで逃げられました。もちろん逃げられただけで終わるわけがないので、できるだけ傷は小さくしておこうと頭を切り替えました。ところがそこから反撃されて4分の1近い大石を囲まれてしまったので負けを宣告しました。

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 実際の盤面はちょっと違うと思いますが、終盤は左辺で黒石が逃げていく展開でした。黒は欠け目でもあるので、逃げ場を失うと全滅ということになります。黒に囲まれつつある白も欠け目はあります。だから逆転できる可能性はあってもどのよう組み立てるのかはわかりません。。。
 ところがホッソオさんが続きをやってみては20手ほどの後はこういう盤面になりました。

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 右下のキリから始まる鮮やかな逆転劇でした。大きな詰め碁みたいですが、普通の詰め碁的な考え方はここでは捨てた方がいいかなと思います。ここでも駆け引きがありまして、上に行ったり下に行ったりと揺さぶるような打ち方でした。もちろん、その間に白が黒を全滅させることができるはずなのですが、それができない感じで進んで行っていました。つまり黒を攻める余裕がないということです。
 あきらめずにやってみろ、というのは大事なんですけれども、さすがにこれは無理だろうと思った盤面をこのように逆転されると不思議な感じです。以前にはもう無理だと思ったら負けを認めることも大事、とも言われましたので、これはもう無理だろうと思って負けを言ったもののどうにも腑に落ちない終わり方でした。まあ、僕の実力はそこまでないという証拠だったのでしょう。。。

 続いてはトロロさんとの対局。直前に3つのポイントを指導されましたので忠実に守りました。ただ、今までの僕のやり方からすると1つだけ我慢が大きかったです。。。でも、そのおかげで久しぶりに互角で戦えました。さて実戦に出てきた詰め碁問題。

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 最初は逃げ切ったと思ってそのままにしておいたら、後になって再び攻められて全滅したから負けを宣告したものの、ホッソオさんから突っ込まれたという、、、
 一度は逃げ切ったこの詰め碁ですけれども、打ち方にもよると思いますが次が黒番であっても、黒8子は全滅させることができると思います。
 とにもかくにも今回の囲碁は「あきらめるな」が大きかった1日でした。。。

 今日はホッソオさんが初段免状を持参されましたので拝見させていただきました。まず木箱に納められているのが驚きでした。紙の質も級とは全然違うらしいのでさすがに段は扱いが違うなあと。まあ僕にはまだまだ先の話です。。。とりあえず級の免状を取らないと始まらないですね。囲碁教室の常連で認定大会に参加していないのは僕だけになってしまいましたから。。。8月と9月は予定が入ってしまったので無理ですが、10月を目標に実力をつけていきたいと思います。

次回は8月1日です。
8月15日はデフサポートおおさかが休みなので囲碁教室も休みです。

記入者:東奔西走
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by deafigo | 2008-07-19 23:00 | 囲碁教室日記 | Comments(4)
これからの囲碁教室
 今日の例会の報告は、東奔西走さんにおまかせするとして・・・
 例会前に視覚障害者囲碁普及会の事務局長のMさんと打ち合わせをしました。
 Mさんからの申し出の内容は、

 ・視覚障害者のみんなとの交流会をぜひ実現させたい
 ・そのためにまず事前にある程度の棋力のある人同士でお手合わせを。
 ・そうすれば交流のイメージがより深くなるだろう
 ・ボランティアもこの交流に合わせて募集をかければ、集めやすくなるのではないか。
  →囲碁もできて手話もできるというようなボランティアはほとんどいないだろうから、まずは囲碁だけは教えられる、手話通訳ならできるという人をそれぞれ集めてくるのが現実的では

 まずはこの取り組みを新聞なりマスコミに周知して、宣伝できるようにする。
 そのためには聴覚障害者囲碁クラブも、ある程度は外部に対応できるような事務局体制をつくてはどうか

・・・というような話でした。
 Mさんは、15年間視覚障害者への囲碁普及活動にすべてをささげてきたような人で、いまや視覚障害者の囲碁全国大会も11回目を迎えるというところまできているとのこと。
 
 それに比べればこのホッソオは、活動の片手間に囲碁活動もしている、というように全然全力を注いでいないわけで、どうりでいつまでたってもメンバーが二ケタにならないのも当然ですわな。

 しかし、一期一会、Mさんとの出会いをバネにして、一気に飛躍すべく今年来年はエンジン全開で行きたいと思います。ビッグブリッジさんをはじめとした皆さんも、最近はまた囲碁へのモチベーションが上がってきているので(これはM女史の功績ですね)、このままうまく流れを作っていきたいものです。
 ぜひみんなで一緒に頑張りましょう。
                              by ホッソオ
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by deafigo | 2008-07-19 01:48 | Comments(0)
7/6読売段九位認定囲碁大会(トロロ)
 こんにちは。トロロです。ホッソオさんにすでに報告書いていただきましたけど、一応自分の結果報告も…。トロロはまた4級申請です。

 今回の1局目は前回の4局目に間違えて途中まで戦った2級のおじいさんでした。石を力強く打たれる、その打ち方が結構かっこいい方です。今回も4級申請対2級申請で2子ハンデ、序盤4子ほど取られて焦ったのですが落ち着いてみれば取られただけで相手の陣地が広いわけでもなく、気を取り直して対局を続け、最終的には30目差ほどで勝てました。

 これでちょっと調子に乗ったのですが2局目ビッグブリッジ氏とぶつかりました…。先週末谷四で対局したとき、4子置きで2目差のぎりぎり勝ちだったので、3子だと苦しいな…と思いつつ、それでもがんばって、いい感じに相手を囲んで、おぉ行けるかも、と思ったのに、あっさりと大事なところを切られてこちらが死んでしまい、粘ってみたけれど中押し負けでした。残念…。
 でもここで負けてしまったので、残りの2局はある意味気が楽でした。といっても気は抜かず、それぞれ5級申請の方、1級申請の方と打って、どちらもけっこう中押し勝ちな感じ、最終的には3勝1敗でした。

 で、これで今日は終わりだな、と思っていたところにうれしいお知らせが。前回4局目で対局して負けた方が今回は2級申請で申し込んでおられたのですが、4局目の相手がいないらしく、僕が打たせてもらえることになりました。前回よりハンデが1子増えたので、今度こそはなんとしてもリベンジを、と意気込みつつ対局開始。布石のあたりは相手より不利にならないように慎重に進めていたのですが、天元付近に置かれて突然相手の方が広く見えてしまい、このままではだめだとがんばって相手の陣地の中に放り込み、生きようとしたのですが結局無理で、その結果もあってまたしても30目差近い差で負けてしまいました。その後は自由時間に2局打って合計7局。くたくたですけど楽しかったです。

 さて、今回トロロは4級申請でしたけど、次回はがんばって3級申請してみようと思います。(ここで宣言しておかないとまた気が弱くなって4級申請してしまいそうなので…) 今日の5局目の2級申請の方は今回3勝1敗で、次回は1級申請すると言っておられましたし、昭和町の教室の友達は前回6級だったのが今回4級でがんばってましたし…。僕も今回は勝った3局はわりと大差で勝てましたし、まぁ大差で勝てるのはうれしいし免状もほしいけど、どうせならぎりぎりで勝てるくらいの対局をしないと楽しくないというか、相手にもちょっと悪いかなとか思い始めまして…。もちろんまたO氏や強い人とぶつかったら負けそうですけど、どちらにしても4級取ったら次は3級が目標になりますし。

 というわけでもし良かったら今度谷四でビッグブリッジ氏と対局するとき、ハンデ2子でどれくらい戦えるのか試してみたいです…。どうでしょうか?>ビッグブリッジ氏

 ちなみに東奔西走さんも6級くらいと言われているのであれば、ぜひ6級かそれより少し上か下くらいで申し込まれてみては。免状取れても取れなくても自分がどれくらいの強さにあるのかはその方が分かりやすいのではないかと。

 あと、東奔西走さんの書かれている右上から、というのは僕も何かで、最初はこっちから、というのは読んだことがあるのを思い出しました。そのときは、慣習だとしか読んでなかったのと、それよりも強くなる方に夢中で(今もですけど)あまり気にしてませんでした…。調べてみたら確かに、慣習どおりにやらないと気を悪くする人もいるんですね、そこまで考えてなかったのでこれから気をつけます…。

 そういえば、プロは置く場所が決まるまで次の石を持たない、というのを聞いたことがあって、まぁ気持ちの問題かなと思っていたのだけど、上記のついでに囲碁のマナー調べていたら、これもマナーに入ってました。昭和町の教室とか大会とかで、手を碁笥の上に置いて次の石を持ちながら碁盤をにらんでいる人がいて、その姿勢というか構え方というか、そういうのがものすごくかっこよく感じて真似するようになったんですけど、マナー的には良くなかったのか…。

と、また長々とすみません。棋力だけでなくマナー面でも精進します…。
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by deafigo | 2008-07-09 03:17 | 大会 | Comments(0)
7月6日読売認定戦で大躍進!
ホッソオです。さっそくですが、報告します。


7月6日に開かれた認定戦で全員勝ち越し!

 参加したのはホッソオのほかにM女史、ビッグブリッジさん、トロロくんの4人です。M女史は6級、ビッグブリッジさんは1級、トロロくんは4級での申請です。ホッソオは今回初めての参加ということもあって、様子見で「初段」で申請しました。
 
 結果は、3人とも3勝1敗。トロロ君の1敗はビッグブリッジさんとの同門?対決での敗戦です。力が接近すると組み合わせの都合でどうしても仲間同士の対戦になるのはやむを得ないようです。
 ビッグブリッジさんは公式戦(いわゆる対外試合という意味で)にはまだまだ慣れておられないそうですが、それでも勝ち越しを決めたのは見事です。
 認定は4勝と3勝1敗の人が受けることができます。ただし、3勝1敗で取得する場合は半額必要になるそうです。そんなわけで3人とも勝ち越したものの認定を受けるのは見送りにするとのこと。別にお金が惜しいとかいうよりも、「全勝」して勝ち取るほうがホンモノだ、という気持ちのほうがお強いようです。

 さて、ホッソオですが、初段で申請して参加費が5000円でした。級だと2000円ですから、これはかなり高いですね。でも免状をもし半額でも払ってとるとしたら初段でも数万円かかります。ですから、5000円払って全勝するほうがぜったいオトクなわけです。今回初段で申請したのは、初めてなのでとりあえず様子見ということで。本当の希望は五段ですが、M女史が「ひょっとしたらいきなり五段はだめで、それより下位の段位を取得していることが条件になっているかも」との情報をくれたもので、じゃあまずは初段をひとまずとっておこうか、との考えです。
 1局目と2局目はどちらも初段の申請者でした。もちろん互先。どちらもこちらが白番でしたが、1局目は60目ほどの差、2局目は中押し勝ちで2連勝でした。ビッグブリッジさんが「初段をどうしてもとりたい」といつも言っているのを聞いていたので、ここの認定大会の初段のレベルはどんなものか把握することを意識して打ちました。
 やはり、それなりのレベルですわ。僕から見るに、ビッグブリッジさんはまずは確実に1級で全勝することが大事だろうと思います。初段の壁の上にはすでに手をかけている状態だと思いますから、1級を取得すれば一気に壁を半身乗り越えることができるでしょう。
 ひょっとして年内に可能なのでは、と期待しています。

 さて、3局目は二段の人。とっても弱かったです。もしかして実はまだ級なんだけど、えいやっと初段を飛び越して二段で申請したのかしら、という印象。
 最後、四局目は四段。こちらは初段ですから3子置かせてもらいました。45目差で勝ちましたが、何かの本で置石ひとつにつき20目ほどの有利さがあると書いていたので、ほんとうは60目ぐらいの差をつけるべきだったでしょうか。

 8月はM女史だけが参加する予定だそうです。トロロ君や僕、ビッグブリッジさんは9月に参加する予定です。N津さんも9月は参加するつもりのようです。
 残るは東奔西走くんですが、せっかくだから8月にM女史と一緒にいかれてはいかが?あんまりみんなで一度に行くと、同門対局(つまりデフサポおおさか囲碁クラブね)が増えてしまい、面白さが半減するかもしれません。

 最後に感想としては。。。 みんなが強くなるとそれに刺激されて僕も力が上がってきたなあ、みんなのエネルギーをわけてもらったなあ、という気持ちです。いやあ楽しかったよ。

                                  by ホッソオ
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by deafigo | 2008-07-08 00:11 | Comments(0)
7月4日の囲碁教室
参加人数・・・7人

 前回と違って一転静かになった囲碁教室でしたが、みんな普段どおりに思い思いに対局をしていました。僕はというと・・・相変わらず壁に当たっている状態なので、何をやってもうまくいかない状態が続いています。。。実力が落ちたのだろうかと思ったら、13路盤で実力がまだまだの人と5子にて対局しては大勝(コミなしで考えて15目差)でした。僕にとっては13路盤で5石も置かれると難しいのですが、勝因が相手のミスであったとハッキリ言えたとしても今の実力がどこにあるのかますますわからなくなります・・・僕は6級あたりだとか言われていますし、以前と比べたら伸びているともよく言われていますが、果たしてそんな実力があるのかどうかも疑わしく思うようにもなってしまいます。
 ただし敗因はいつも同じことなのでそれをあげるとすれば、自分のミスによるものが一番大きいです。しかも序盤で石を取られるとなおさらミスを誘導してしまう感じになるのかなと。そして今日は先生に2つ言われたことがありました。
 ひとつは道づれです。負けた戦いを他の味方の陣地まで誘導してしまって傷を深めたことです。傷は浅いほうがいいのに、どんどんと深めてしまうことも。ただ、傷をほっておくとヨセの場面ではなおさら広がってしまうので、その防ぎ方の技術がまだまだ未熟だということかなと。
 ふたつめは狭く見すぎだと。これはせっかく19路盤の広さを活かしていない感じでしょうか。バランスを考えながらもうちょっと先を読むべきだということかなと。バランスは頭の中には入れているんですけれども、何せひとりでやるものではないので相手が思い切った手を打ってくると対処できない感じになってしまいます。
 他にも2つありますが、ここでは秘密にしますけれども、いずれも攻め方を間違っているという指摘でした。
 今日は4つのアドバイスをいただきましたので、次回までにはこれらを強化したいと思います。他にも必要なのはタイミングや感覚ですが。。。

 今日のトロロさんとの対局は、あえて後手の白石にてお願いしました。トロロさんとはここ最近は黒石です。そして注目の第1手は・・・変わっていなかったです。というのも左下を打ってきたからです。第1手というのは右上に打つのが普通であって、それ以外の場所では相手は嫌な気分になると本で書いてあったので。。。碁石の持ち方は改善されたので良かったですが・・・上位者というのは下位者の見本となりますので、挨拶から態度までビシッとしておかないと、と思うんですが考えすぎでしょうか。。。肝心の対局は、最初はいつもと違った展開でしたが、最終的には上に書いた敗因通りでした。トロロさんと対局すると、最初は優勢でも簡単に逆転されます。。。お互いの弱点が出たいつも通りの局面でした。

 7月6日は段級位認定大会。囲碁教室からも何人か参加する見込みです。僕は職場のゴタゴタで参加はできませんが、参加する人は事前勉強に余念がないみたいで、今日は通常時間を大幅に上回る22時半まで検討していました。良い結果を期待しています。

次回は7月18日です。

記入者:東奔西走
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by deafigo | 2008-07-04 23:00 | 囲碁教室日記 | Comments(0)