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2月22日入門講座の反省  ホッソオ
 遅くなりましたが、みなさん企画はお疲れ様でした。せっかくですから記憶が新鮮なうちにこの場で反省を。

・オタQさん、トロロさんの司会はよかったです

 初めて教える側に回って勉強になったかと思います。教える立場になって初めて発見するものというものがあるようです。なかなかわかりやすかったよ、という声もありましたので、まずは安心してよろしいんではないでしょうか。
 あと、今後につなげる反省としては・・・
 ・事前にある程度の進行は打ち合わせが必要ですね。
 ・最初の自己紹介はいらないと思います。その時間を省いてゲームができるようにと思って、わざわざ名札テープを作ったつもりでしたが、そのことを伝えなかった僕も反省です。
 ・テキストは役に立ったんでしょうか?
 ・トーナメントの賞品を用意しておく。

 まあそんなくらいでしょうか。僕としては5月くらいにまたできればと・・・。
 
 中級者と上級者対応については、中級者対応は東西奔走さんとオタQさんがしてくれました。ビッグブリッジさんの知人なので、この二人との対戦は新鮮だったようですよ。

 僕は東京からこられたSさんと対局。事前のやり取りでは四段の免状を持っているとのことだったので、ドキドキしました。握りでこちらが白番。最後までねじり合いの末に、ヨセでうまく立ち回れてなんとか半目勝ちでした。お互いの強さをきちんと図ろうと思ったら、黒番2回、白番2回ずつ打たないといけませんから、これはまたの機会にと。
 そのあとSさんは三段のU田さん、N村さんと打ちましたが、Sさんの完勝。Sさんは免状に恥じぬ「実力四段」のようです。
 とても楽しかった、また大阪に来るときは連絡するよ、といってくださいました。ちなみにSさんは自分の父親に手ほどきを受けたとか。僕と同じですねえ。違うのはSさんは父よりも強くなったのとことなのに、僕はいまだに2子おいて勝てるかどうか。

 最後に、書きついでに提案です。
 3月は定例会が1回しかありません。20日が祝日のためです。そこで20日を一日借りて昼前から定例会にするというのはどうですか。
 ただし、個人的に借りることになるので、1時間750円かかります。5時間だと3750円。8人集まれば一人当たり400円弱負担していただかなくてはなりません。5人だったら800円ですね。
 いかがでしょうか。一応部屋は仮予約はしておきましたよ。
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by deafigo | 2009-02-25 23:10 | Comments(2)
2月22日 初心者入門(初級グループ)
こんばんは、とろろです。22日はお疲れ様でした。
初級グループにずっといたのは多分僕だけ(ビッグブリッジ氏も?)なのでとりあえず初級の報告を…。

まず講師のオタQ氏の挨拶から始まって、自己紹介を。興味はあったけど機会がなくて、という方が多かったです。中には、興味ないけど誘われたから試しに…という方もいたけど。笑。

で、まず交点に黒から交互に置いていく、という説明。
次に石の持ち方の説明。ここで突然振られて、僕が石の持ち方の実演。オタQ氏のちょっとした冗談が面白かったです。
次に石の取り方の説明。1個でも2個でも上下左右を囲めば取れるという説明。隅や辺の石のとり方も説明。逆に逃げるときの逃げ方も説明。この辺は参加者に質問しながら進めました。
それから参加者同士で石取りゲーム。スタッフは参加者の様子を見て回って、ただし僕だけは遅れてきた方に一から説明して石取りゲームができるところまで。そのまま石取りゲームで勝ったりわざと負ける打ち方をしたり何度も繰り返しているうちに、分かってきた、と楽しそうに言ってもらえたのが嬉しかったです。

で、しばらくそうしているとオタQ氏から呼ばれて、オタQ氏は中級の方に行くことになったので講師変わってほしいとのこと。さらにこの後は、石を置けない場所、生き死にの説明をしてほしいとのこと。

…置けない場所はともかく生き死にみたいな説明の難しいところを突然振るなー!と思ったのですがとにかく講師を変わって置けない場所のことから説明。

取られる場所は置けない、ただし相手の石を取ることができる場合は置ける、とオタQ氏、ビッグブリッジ氏のフォローもあって何とか説明終わり、ただ、そのときに使った石の形がコウだったため、そこを指摘されて、コウの説明まですることに。まぁ実戦でやるまでは行かなくても、とりあえず同じ繰り返しになるのでやったらだめ、という雰囲気は分かってもらえたのではないかと…。

で、目2つで生きの説明。ビッグブリッジ氏のフォローもあってなんとか説明終了。ここで10分休憩。確かここで3時過ぎくらいになってたはず。

で、再開した後、まだよく分からない、というような顔をしている方がおられたので質問の受付。休憩時間にある参加者からの質問に答えていた東奔西走さんに同じ説明を皆さんにしてもらったり。最後に目2つ生きのテストを手を上げてもらって参加者にしてもらい、それから相手を変えてもう一度石取りゲームをしてもらいました。

その間にカメ子さんとかの協力でトーナメントの準備を。これで優勝決めたらいい感じに今日は終われそう、と安心していたのもつかの間、気が付くと早くも3時45分くらいに。予定は4時までだからあと15分しかない…。

慌てて、トーナメントを開始、見て回っていたのですが、大石がアタリになっているのにお互い全然気づいてなかったり、ほとんど石取りというより囲いあいになっているような局面で切りをきっかけに勝敗が決まったり、あぁ始めたばかりのときってこういうところから始まるんだ、と思ったのでした。結構盛り上がっていたし、これを見ていた限りでは、本来のルールでの対局をしてもらうよりも、まずは石取りゲームを選んで正解だったと思うのですが…。

ちなみに石取りゲームは、陣地囲いではなくて3子先に取ったら勝ち、というゲームです。初心者にまずこのゲームをやってもらって、取る感覚をつかんでもらって、という感じで実際に盛り上がった話を本で読んだので、真似したらいいのではないかなと思って。多分囲いあいでも初心者がやることは出来ると思うのですが、取り合いのほうが楽しいというのもあると思います。まぁ僕自身は石取りってどうなんだろう、とは思うけど、経験者になってしまうと逆にこういう単純化されたゲームの面白さが分からなくなってしまうのかも…。

ちなみに優勝はS女史でした。おめでとうございますー。

その後は優勝したS女史のコメント、ホッソオ氏の挨拶で終わりです。実際にはどうなのか分からないですが、見た限りでは楽しそう、時間過ぎたのに気にせずやってる人多かった、またやりたいといってくれる人もいて、よかったです。

あと今までは、負けてばかりだと嫌になってやめてしまうのでは、と思っていたのですが、参加された某氏は
「こっちが必死で考えているのにスタッフのある人は立ったままえらそうに余裕で打ってきて、しかも連敗だった。あまりにも悔しいから勝てるまで続ける」
とか言っておられて、意図したものではないにせよ、なるほどそういう引っ張り方もあるのだなと思ったりしました。

と、企画自体は多分いい雰囲気で終われたと思うのですが、準備する側としては準備不足だったと思う面がいくつか…。

・まず進行の打ち合わせがほぼ全然できてないまま始めてしまったような印象が。
 基本オタQさんが流れを考えてくれていたおかげで形にはなっていたと思うのだけど、突然の講師交代劇で慌てたり、最後のトーナメントも、前に「最後にやったらいいかも」と話してただけで実際にやることになってなくて賞品とかもないままだったし、その他、終わってから、説明が長かった、とか石3つ取るのはややこしいのでは、とかの意見がスタッフからでたり、下でも東奔西走さんから石を取る意味の説明をちゃんとすべきだったと意見出てますし…。
 一応初心者グループのメインの担当がオタQ氏、東奔西走氏、トロロの3人となってたのに、僕も東奔西走さんもオタQさんにまかせっきりになってしまってたので、少なくとも3人の間ではもっとちゃんと打ち合わせしておくべきだったなぁと。

・時間に関しても、配分まったく考えてなかったせいで40分くらいずれましたし。まぁこれはほぼ僕が悪いんだけど、ほんと何をするかで頭がいっぱいで、時間のことすっかり忘れてました…。

・あと下で東奔西走さんも同じようなこと書いてますけど、今回のはあくまで石取りゲームで本来の囲碁ではないということの説明はしておくべきでした。もともとはするつもりだったんだけど、もう時間なくて焦ってたし…。当日すぐ気づけばよかったんですけどね…。

まぁでも今日の突然の講師担当がちょっと楽しくて、また一つ囲碁好きになった気がします。次はもっといい感じにできるようになりたいですね。

余談ですけど、この日は朝10時からU氏と待ち合わせて、4子局で2局打たせていただきました。
楽しかったけどどちらも惨敗…。金曜のホッソオ氏との対局でも2連敗だし、ほんと3月の読売大会どうしようかなぁ…。
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by deafigo | 2009-02-23 23:59 | Comments(1)
初めての入門講座
 囲碁教室に来るメンバーは6人程度と固定された感じですが、あまりにも少なくては同じ人と対局することが多くなりました。そこでそいう現状打破するために、入門講座を開きました。“初めて”ですけれども、厳密に考えると僕はデフサポートおおさかの前身である、デフワークスのイベントであった囲碁入門講座に初めて参加してはそれから囲碁をやっているわけですから、“初めて”とは言わないと思いますが。。。何人来るのか心配でしたけれども、メンバーの知り合いを誘い合ったり、会報とかで宣伝した結果、遠路はるばる東京から来られたりと参加人数は15人を越えました。

 参加者の中には囲碁を知っている方もいましたが、その方々には交流戦という形で対局していただき、初心者には今回は石の取り方を覚えていただきました。9路盤よりも小さい6路盤にて参加者同志で対局する感じで進行しました。僕は最初あたりは経験者と対局していましたので、最初がどのような感じであったのかちょっとわからないですが。。。生きるだとか死ぬだとか、2眼を作るだとかそういう説明はしたものの、「なぜ生き死が大事なのか」という素朴な質問をされるまでは、石を取る意味がわかっていなかったような。。。最後にはトーナメント戦をしては予定よりも30分長く白熱した入門講座でした。
 反省点としてはやはり石を取る意味を最初に説明していなかったことでしょうか。トーナメント戦では石取りゲームでしたが、取った石はどうなるのかを説明しなかったことが。。。でも今日はあくまでも石取りゲームであって囲碁ではないのですから、説明不足であったことは仕方がなかったかなと思います。

 日曜日の昼間だったからか集まりやすかったように思います。駅前ビル時代は会社帰りにぷらっと立ち寄る感じで金曜日の夜という設定だったのですが、やはり夜は家庭の都合や会社の残業もあるでしょうから、以前にホッソオさんが提案しましたけれども、第5金曜日ではなくて第5日曜日の昼にすれば、今回は不参加でしたが子どもでも参加しやすくなりそうな気がします。このあたりはまた後日に要検討でしょうか。
 いずれにしろ今回の入門講座。たったの3時間半ほどでしたが囲碁に面白さを持つきっかけになった人がかなりいたみたいです。次回の通常例会である3月6日には何人が参加するのか今から楽しみですね。僕もあっという間に追いつかれないように腕を磨かねば。。。

記入者:東奔西走
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by deafigo | 2009-02-23 22:48 | 囲碁教室日記 | Comments(0)
狭い視野
2月20日の参加人数:6人

 オタQさんと2子の置き碁にて対局しました。ホッソオさんからの指導で戦いは相手から来るのを待つこと、と教わったのですが、白番では攻撃せざるをえないな、と思いつつ・・・
 順調に対局は進みまして、中押し負けです。下写真が終局直前の場面。
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 黒が下辺の☆に打ち込みました。次の黒はAの切れ間を狙ってBに伸ばすはずだからCに置いておけば、次にAを埋めては☆を孤立させるだろう、と考えました。思ったとおりに進んでいくと、次はどうするのだろうと思ったら☆の上に伸びて初めて「しまった!」と思いました。正しくはBに打っておけばよかったなと反省です。対局中には気づかなかったことが、終わったあとには単純なミスだと思うことが多いですね・・・
 そもそも下辺中央あたりはもう大丈夫だろうと思って油断していました。特にDをその直前に打っておいたので繋がっていますから勝負は決したと。でも☆に打ち込まれるとは思わなかったです。
 負けは負けですけれどもミスでの負けですから悔しいとかそういうのはあんまりなかったです。ただ、オタQさんは長考が多かったので、緊張の糸が切れていたからというのもあると思います。時計なしの対局での長考は自分が劣勢だとさらにダメージを与えられる方法を相手に考えさせられますし、逆に優勢だと相手をイライラさせることにもなると思います。イライラしていた結果で負けたのではあんまり悔しいとは思わなかったのかもしれません。認定大会に参加するときは級位者は時計はないとは言えども、お互いに平等に時間を与えられるわけですから、あまりにも長考しすぎるとマナー的にどうなのかなと思います。ホッソオさんとトロロさんの対局が2局している間に、こちらはまだ1局ですからもっと迅速に進めたらいいのにと思いました。ちなみに☆に打ち込まれたのも5分ほど待たされたあとでした。

記入者:東奔西走
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by deafigo | 2009-02-22 00:00 | 囲碁教室日記 | Comments(2)
20日金曜日の対局  ホッソオ
 この金曜日はいつもより少なめでした。22日にデフサポートの大型イベントがあるので、大事をとってお休みになった方もおられました。

 さて、僕はトロロくんと6子で2局打ち、どちらも勝たせてもらいました。2局目が見損じで大石をとられて危うかったです。勝勢になると見損じしやすくなるのが僕の悪い癖です。最後まで勝ちきる持続力が必要ですね。

 さて、あの場ではあまり反省ができなかったので、この場を借りて。
 トロロ君はなかなか独創的な打ち方をしていると思いますが、局地戦の寄せ集めみたいになっているようです。右隅の戦いと左隅の戦いがリンクしていないから、どちらも脱出するときに「はち合わせ」してしまい、どちらかが全滅というパターンになっています。

 右の戦いはどちらの方向に持っていくのか、逃げないでもぐって生きるだけにしておくか(逃げると他の自分の勢力に悪影響を及ぼす場合)、早くからある程度判断しておいた方がいいでしょう。
 もう少し全体がつながるように意識をもっていくだけでもずいぶん違ってくると思います。今のままだと、初段はちょっと厳しいかも。
 
 おさらいとしてもうひとつ。攻め合いのときは、自分のダメをつめないこと。外側からつめていくのがベターです。


 
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by deafigo | 2009-02-21 21:57 | Comments(1)
4コマまんがその他
こんばんは、とろろです。
1ヶ月に1回は更新を…とか書いてしまったので、ホームページの方のマンガ1つ追加しました。
あまり面白くはないかも、というか、最初からハードルあげすぎたような…。
とりあえず間違いがあれば指摘してください。

ところで3月の読売大会ですが、このところ調子が悪いので、どうしようかなと迷ってます…。
この間昭和町で打ってきたのですが、2勝3敗で微妙に勝率が悪く、前回ビッグブリッジ氏との対局もたしか大差で負けたし…。
でもオタQさんが3月に読売デビューされるのでしたら初参加なのでついていってあげたいし…。(ついでに自分も時計付対局デビューとか……)。どうしようかなぁ…。

ちなみに一応いつものように電車の中で囲碁の本は読んでいるのだけど、勉強の本ではなくて囲碁関係の小説やマンガばかりなので、そのせいでちょっと感覚が鈍っているのかも…。
でも勉強しなければ、と思いつつ面白くてやめられません。「名人」「本因坊殺人事件」「囲碁殺人事件」「入神」その他…。
今は斉藤栄の「黒白の奇蹟」というのを読んでいるのですが、女流棋士の最高位決定戦だとか、盲目の女性の碁打ちさんだとか出てきて面白いです。これ読み終わってもまだ「碁を打つ女」とか「オールイン」とか読む予定。
興味あればお貸ししますので…。

おいておいて、もうすぐ22日ですね、がんばりましょう。来てくれた人が楽しんでくれるとよいなぁ…。
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by deafigo | 2009-02-19 03:44 | 雑談 | Comments(0)
2月6日の囲碁教室
参加人数:8人

 今日はN村さん相手に6子の置き碁にて。N村さんは2段か3段の方ですが、数年前に9子置いて負けています。その時以来、ということで。。。結果から言えば8目勝ちです。左右で似たような形の戦い方になりましたし、対局前にホッソオさんから「つなぐことを考える」の指導も受けていましたから、3連星と3連星をつなぐことを重視した「守り勝ち」といったほうが良いかもしれません。つまり、僕から攻撃することはほとんどありませんでした。N村さん相手に初めて勝ったというのは、喜ばしいことだとは思うのですが、消化不良のような納得できない勝ち方でした。
 実力に差があれば置き碁になるのは当たり前なのですが、置き碁で白だったら攻めて勝つのはもちろん、負けても頑張ったと自己満足ができると思います。でも、黒だったら守ることしか考えることができないのであんまり面白くないような気がします。まあ・・・僕の実力をもっと伸ばして互先できるようになるまで追いつけ、という話でしょうね。。。

記入者:東奔西走
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by deafigo | 2009-02-06 22:00 | 囲碁教室日記 | Comments(0)
反省と課題と・・・
 読売認定大会に行ってきました。今回は僕だけということでさびしく。。。やめようかなと思ったのですが、次は6月以降になりますし、この1週間猛烈に勉強したことが無駄になるのはもったいないですから行きました。5級申請で前回は4戦全敗でしたから、今回は1勝を目標に。。。
 1局目は1級申請の方と。3子置いてですから、ビッグブリッジさんやN津さんと打つよりも難しめだと思います。ただ・・・置き碁を最後にしたのは11月です。1月の2回は白番置き碁ですから感覚がちょっとつかめなかったです。なので石と石をつなげる守りに入りすぎてしまい、整地すると30目ほどの負けでした。
 2局目は3級申請の方と2子置いて。もう免状の権利がなくなりましたから、吹っ切れたように攻めます。切ったり囲んだりあらゆる手段を用いてはいい感じの戦いでした。整地してみると20目ほどの勝ちです。最後に模様荒らしに来ましたが、冷静に対処してしのげました。対局相手は前回の1局目で負けた方でしたのでリベンジができてよかったです。
 3局目は3級申請の方と。序盤から中盤に差し掛かる頃、隅の置き碁パターンを攻略しては8石ほど確保し、他にも大石を確保できたのですが、いつも欲張って負けることが多いですから、大石になりすぎる前に仕留めて、また仕留めての連続で半分くらいの地を確保した感じで中押し勝ちです。
 4局目は1級申請の方と。前回も惜しいところで負けたんですけれども、今回は前回と違って振り回されないような打ち方を心がけていましたので、最後までいい勝負だったと思います。整地してみると20目ほどの負けです。
 4局ともいい勝負だったと思いますが終わってみれば大差でした。整地してみないとわからないものですね。。。負けた対局の反省は読みきれなかったことでしょうか。
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 右側が1局目、左側が4局目の勝負を決した場面です。読みきっていれば勝てた対局だったかもしれません。僕が1級相手でここまで惜しかったということは、参加者にもよりますが上級3人方は今日行っていれば1級が取れていたんじゃないかなと思いました

 今後の課題は・・・
・詰め碁に集中する
・布石のその後を考える
・模様荒らし対策
・シチョウだとか基本を鍛えなおす
・中央へのタイミングの感覚を磨く
そして下写真のように
d0149936_242262.jpg

上辺中央の白石みたいに打ち込まれたときの対処法を考えることでしょうか。前夜にホッソオさんから激励メールが来たときに聞いたのですが、やはりここを打ち込まれると僕は苦手なようです。つまり侵入を許して生かされてしまうんですね。今回は幸いにもなかったのですが、今後は必ずこういう場面に出くわすと思います。
あと大会が近づいたら同じ人ばかりと打つのではなくてレベルを変えた方がいいですね。。。次は6月以降になりますから、そのときは気をつけたいかなと思います。

記入者:東奔西走
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by deafigo | 2009-02-01 10:00 | 大会 | Comments(4)