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また雑談… とろろ
 この間はお疲れ様でした。なんか僕は酔うと会話が下手になるなぁとつくづく…。(←って普段からか…)
さて、またいくつか雑談を…。

●囲碁の打てるカフェ
 天神橋六丁目でオタQさんと映画を見た帰り道、囲碁の打てるカフェ「estrela」に初めて行って来ました。勝手にリンク貼っていいのかな、と思いつつ、お店のPRにもなるし別にいいですよね…。
  estrelaホームページ
 2階に碁盤が並んでいて、お願いするとこちらで飲んだりしつつ碁が打てます。
 さて、おいしい飲み物とお食事をいただきながらオタQさんと打っていると…。しばらくして、知らない方から打ちませんか?と言われて、ぜひぜひと打たせてもらえることになりました。一応碁会所で初段だけど、実力たぶん2級くらい、と言ったら、2段くらいの方らしく先で打たせてもらうことに。

 何とか互角に打とう…と思ったのですが…。いい感じに打っていたつもりなのに、あちこち荒らされて、気がつくとほとんどが数目で生きているだけ…たしか30目くらいの差で負けました…。お願いしてもう一局。なんかオタQさんが、2面打ちどうですか?と声をかけられて、2面うちで打たせてもらえることに。

 が、僕の方は序盤で大石が死んでしまい、あえなく投了…。オタQさんも、無謀にも先で挑まれていて、なんか後半は対局というより指導碁みたいになってしまってました。ついつい僕も口を出してしまって、でも出した口がすべて一蹴されてしまって、もうズタズタでした。でも楽しかったなぁ。
 ちなみに、会話の内容に間違いが無ければ、その方は2段の免状持っているけれど、実力は多分2級…とか言っておられて、思わず2級なはず無いです!ってつっこんでしまいました。

 と、まぁ楽しかったとはいえ、このまま終わってはなんだか悔しいので…。再度オタQさんと対局。オタQさんも勝ちたいのか、黙って置石を9子置き…。僕もいっそこれでやってやろう、と意気込み…。結果は……!!!(秘密)

 ちなみに帰り際、一階に下りたら、この間週間碁から取材に来てくださった方がおられてびっくり。ご挨拶して帰りました。とにかく雰囲気も良くて、知らない人と打つチャンスもあるかもしれないし、また機会があれば行ってみたいです。

●ネット碁
 上に書いたように、2段の方にぼろ負け…。なんかこういうときは、初段を名乗ってしまったことの後悔と、下手すぎて相手がつまらなかったのではないかという申し訳なさとで凹んでしまいます…。でも自分から、まだ級です、というのも、もはやプライドが許さないですし(←嘘ですけど)。

 と、いろいろ考えて、ネットだとどれくらいの力なのだろう、と急に気になって、この間ADSLに変え終わった、ということもあって通信対局を初めてしてみました。パンダネットも考えたのですが、持っている3ヶ月無料チケット、無料の3ヶ月間にたくさん打たないと、と思うとちょっと大変そうなので、無料のところを探して、KGSというところで試しに対局。
 
 ホッソオ氏より「5級くらいからはじめたほうが…」とのことだったのですが、さすがに5級はあれなので、3級から…と思って対局してみました。が…ぜんぜん歯が立ちませんでした(泣)。ショックを受けつつも4級にしてみましたが、完敗(泣泣)。まぁホッソオ氏も5級くらいが、といっているのだから、と5級で2局打ってみましたがどちらも完敗(泣泣泣)。
 で、6級でやっと初勝利を…!今のところ6級で、勝ったり負けたり、勝率は50%のちょっと下かな、という感じです。まぁネットで調べてみたら、KGSの6級は碁会所の初段~1級くらい、と書かれたページも見つかったので、まぁ妥当なのかな、とは思いつつ、6級か………(ため息)。

 それにしてもネット碁、ものすごく楽しいですね…。負けたら次こそは…と一局、勝ったらこの調子でもう一局…と一局、なかなか止まらず、気がつくと夜中の3時半でした。もっと自制心を働かせないと…。

 それからだいぶ前にカメ子さん、ビッグブリッジ氏がいっておられたみたいに、デフ囲碁のメンバーでもまたネット囲碁やってみたいですね。楽しそう。

 というわけで、この辺で…。
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by deafigo | 2009-10-20 00:19 | Comments(3)
ネット囲碁とかいろいろ ホッソオ
最近はトロロさんが毎回報告してくれてますね。東奔西走さんとはまた違った報告体裁なのでおもしろいです。次回は東奔西走さん最後だから是非レポートよろしく!

さて、トロロさんの投稿に対してコメントを。

●コンピュータと囲碁 

これなんですが、将棋の方ではコンピュータがかなり強くて、プロ棋士と肩を並べるか、というところまで来ていますね。
これをテーマにした「ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか(角川oneテーマ21新書)が非常にオモシロかったです。迫りくるコンピュータの足音をプロ棋士はどのように感じているかがリアルに書かれていて、また開発者の思いも同じ比重で取材されているので、ぜひ読まれたらいかがでしょうか。

将棋に比べて囲碁の方はまだまだ大丈夫なようですねえ。プロを脅かしているとかいう話はまだ聞いたことありませんし。囲碁のソフトでもパッケージを見たら「日本棋院認定初段」とある程度だし。この認定、というのはいわば「名誉初段」みたいなもんですよ。実力はともかく「囲碁普及に努めていることへの感謝」として贈呈すると。
このまえたまたまゲームセンターに入ったら、なんと囲碁がありました。おお、とおもってさっそく100円投入して戦闘開始。1手制限時間10秒くらい?とにかくこちらの持ち時間が短かったんですが、全部クリアして最強の棋士も当然撃破。感触としては7、8級くらい? 9路盤だったからよくわかりませんけど。

「最強の囲碁2009」では戦いのスタイルを指定できる、ってことのようですが、「厚みを優先」ってできるの?厚い碁というけれど、なかなか難しいよ〜。厚い碁を打ちながら次第に地につなげていく戦術の積み重ねがコンピュータにできると思えないけどなあ。
 僕から見ればU田氏もビッグブリッジ氏もどちらかと言えば正統派?な打ち回しするタイプですね。あまり変な手や無理手を打たないで、固めるところは固めていくという感じです。こんなんで参考になるかしら。

●ネット囲碁

ネット囲碁を始めるならパンダネットですね。非常にレベルが高いです。僕はここで3段ですが、現状維持で精一杯ですわ。油断しているとすぐに2段に降格されてしまいます。ここでの初期登録ではできればかなり控えめにしたほうがいいです。君ならまあ5級くらいからスタートした方がショックが少なくていいです(笑) あと、ここは毎日出題があったり、ネットでの打碁を添付ファイルで送ったら、1回2000円で添削してくれるサービスがあります。ただし、コメントをくれるのは10手くらい。200手も打っていてもそれしかコメントをもらえませんが、自分では全く気がつかなかった視点をもらえるのは非常にありがたいです。

そうそう、うちの息子が関西棋院の囲碁学園に通い始めました。現時点で5級だそうです。年内には一度はデフサポ囲碁に連れて行きますね。
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by deafigo | 2009-10-08 20:32 | Comments(1)
例会報告、マンガ、その他 とろろ
 またマンガ1個追加したので、ついでで例会報告その他を…。

●例会報告
 ・10月2日 約13名?

 この日は週間碁からの取材が来られるということで、僕は微妙に緊張しつつの参加でした。でも、何か聞かれたらどう答えようかな、とか思ったりしてたのに、気づいたら時間ぎりぎりまでずっと碁打ってて何も話してない…。終わったあとも挨拶もそこそこ、碁で頭いっぱいでいつの間にかみんな解散してしまってた感じでした…。
 さて、この日は僕は1勝4敗というひどい成績でした。うーん、昭和町で負けが多いのは強い人と打ってたからだと思ってたのですが、そうではなくて、ほんとに、またスランプが始まったのでしょうか?うむむ…。

 ビッグブリッジ氏との対局が楽しかったです。かなり広い相手の地に何とか切り込んでかなり狭めて、いけるかも!と思ったのに、その後、取ってたはずの石が、僕の間違いなのかビッグブリッジ氏がうまかったのか、二目作って生きられてしまい、確か16差負け…?これで通算8勝8敗。ほんとに、取ったつもりだったのに、あの狭いところでうまく二目作られるなんてショックでした…。

 あとU田氏に4子局の黒で負けたのがかなり悔しかったです。だってU田氏、対局後、「まだまだやね」とか嬉しそうに言うし…笑。1局目はなんとか…と思ってたけど16目差くらいでしたっけ?2局目は途中までだったけどなんか序盤から完全にだめだめでした…。うーん、この間まで勝ててたのは運がよかっただけ…?リベンジしたいので、ぜひまた打たせてください。>U田氏

 他、この日は参加者多くてあちこちで対局していて、なんか楽しかったです。オタQさんの調子が結構よかったみたい。最近打ってないとか言ってたのに…。何が起こったのでしょうか!?

 うーんそれにしても自分ほんと最近調子悪いなぁ…。いや、逆にちょっと前までが調子よすぎただけで、今が本当の実力なのでしょうか…凹凹。うーん何か打開策考えないと…。


●今のままではダメだと思って その1
 何か今までと違うことを、と思って、衝動的に「最強の囲碁2009」というのを買ってしまいました。どうせ買うなら、ということで一万円くらいのやつです。まぁコンピュータと打ってもあまり勉強にならないかもとも思いましたけど、一万円もするのだから、僕程度だったらほとんど勝てないのではないかとも期待しつつ…。
 わくわくしながら打ってみたのですが、普通レベルで簡単に勝てて、最強レベルで打ってみても、なんかぎりぎり2目勝ちでした。まぁその後最強レベルで2連敗したけど、どちらも数目差。なんか設定が悪い…?なんか、一万円損した…??でもこのまま無駄にするのももったいないので…。
 このソフト、なんか、コンピュータの打ち方をいろいろ設定できるのです。項目は…。
 型 :型を無視する-標準-型に拘る
 先手:常に先手を取ることに拘る-標準-先手に拘らない
 模様:大模様を張ることに拘る-標準-安全な地の確保に拘る
 厚み対地:厚みを優先して打つ-標準-地の確保を優先して打つ

 それで質問なのですが、僕の打ち方の場合、コンピュータの上記の設定をどのようにして対局するのが弱点補強によさそうでしょうか?あまり変わらないかもしれないけど…。あと、U田氏やビッグブリッジ氏に近い設定にしようと思ったらどれがいいと思われます?誰かご意見あればよろしくお願いします…。

 あとは年内にはネット環境をようやくアナログからADSLに変えてしまうつもりなので、ネット碁も始めてみようかなぁと。コンピュータと打つよりこっちの方が確実勉強になりますよね…?すでにやってる方、その時が来たらぜひまた教えてください…。

●今のままではダメだと思って その2
 日曜日の夕方、少し時間があったので、なんとなく気になっていた、自宅の最寄り駅の碁会所に行ってみました。でも初めての碁会所ってなかなか入りづらいですよね、窓の外から見てみたらなんとなく怖そうな人が打っているし、結構人もいっぱいだったし…。昭和町とかで慣れてきた僕でさえそうなのだから、これから始める、とかいう人にはもうかなり怖い場所に見えるのでは、と思ったりしました。ついでに周りの雰囲気的にも昭和町と違ってなんか入りづらい雰囲気が漂っていて…。というわけで、かなり躊躇したのですが、いつかは通らないといけない道なのだ、とかここで勇気を持たないともうずっと入れない気がする、とか思って、思い切って突入。受付におられたのは優しそうなおばさんで一安心。でも特に相手を探してくれるわけではないみたいで、自分で相手を探すか、誰かと一緒に行くかしないといけなさそうな感じでした(多分…)。
 で、この日はたまたま手の空いていたお酒を飲んでいた方と4局ほど打たせていただきました。5子局の黒で1勝3敗な感じ?2局ほどはなんか途中で色々アドバイスもらったりしてあやふやなまま終わった感じでした。筆談はしてもらえたし、やさしそうな方だったのですが…筆談の字が酔っておられるせいもあってか、かなり読みにくく、実は時々分からないままうなづいていたり…。でも楽しかったです。ちなみに、囲碁の古典(碁経衆妙、玄々碁経とか)しっかり勉強すれば強くなるよ、とアドバイスをいただいたりしてました。

 というわけで、ほんと負け越してばかりだけど、まぁがんばります…。
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by deafigo | 2009-10-05 00:55 | 雑談 | Comments(0)
例会報告、東奔西走さんのセキの話、その他…
●例会報告
 ・9月18日 約11名?
  この日はわりと集まりがよくてうれしかったです。僕が来た時点ですでに3組が対局中でした。僕は久々にビッグブリッジ氏との対局を…。
 1局目は握りの白で11目差勝ち。今日こそ勝ち越しを!と思ったのに、2局目は大石をとられて負け、通算8勝7敗です。うーん、なんか、相手の地が広がっていくのに焦って打ち込んだりおさえたりして、そういうのを部分部分でやっているので弱い石をあちこちに作ってしまっているような…。でも2局目のは弱い石を逃げ切ったとしても、地の狭さで負けていたような気がする…。がんばろう…。
 
 他は○○氏が連戦連勝だとか、△△氏と□□氏が数目差だったとか、みんながんばっているなぁ、自分もがんばらないと…とそんな感じでした。
 あ、それからこの日は**氏のお誕生日だったそうです。おめでとうございますー。

●東奔西走さんのセキとかの話
 読めればそれに越したことはないですけど、なかなか読めないときってありますよね、僕も読めなくて、念のためにと手を入れたら、結果そのせいで半目負けだったことが…。
 で、・読めないときにどこまで無視してどこから付き合うか、無視されたらどこまで抵抗するか、のところなのですが、僕の場合は…。
 万一そこがセキor死でも何とかなりそうなら無視して、別の大きいところを探して打つ(その結果先手をとられてセキor死でも、他のところに2連打できるので結果はよさそう。)。
 ここがセキor死なら完全に負けだ、というようなときは読めなくても付き合う、という感じでしょうか。まぁ実際には局面にかかわらず殺されたりセキにされたりするのが嫌でそこに集中してしまうこと多いけど…。

 あとは強い人が相手の場合は、無視されたら、そこは無視しても問題ない、あるいは取られたりセキになったりしても小さい場所なのだろうと思って、自分も無視することが多いです。

 まぁ何かの参考になれば、と思って書いてみました。よく読んだら当たり前のことのような気もするし、全然参考にならないかも…。ただ、コンピュータ相手で打っているときなのであれば、そのややこしい部分に手を抜かずに打って、結果どうなるのかは見ておいた方が勉強になるかも。

●玄々碁経
 この間古本屋でぶらぶらしていると…小さな囲碁のコーナーで、かの有名な「玄々碁経」の下巻が800円で売っていました。これって絶版でネットではものすごい高い値段がついている本では…と思い出して、下巻だけですが思わず衝動買い。
 ネットで調べたら、高い値段がついているのは橋本宇太郎九段によるもので、僕の買った高木祥一解説のものはそんなに高くはなかったです(それでも2500円くらいでしたけど)。まぁもう一つ別の人の書いたのがあって、それは数百円だったので、それでなかったのが一安心…。
 さて、読んでみるとものすごく難しくて、最初の一手と3手までが偶然合うことはあったけれど、以降がさっぱりでした。ほんとにもう、こんなところに手があるのか、とか、まさかこれが死ぬの?とか、19路盤全体を使ったシチョウを伴う攻め合いとか、もうなんというか、すごすぎて笑うしかなかったです。あと各問題に名前がついていて「蛇化龍勢(蛇、龍と化すの勢)」とか「五龍翻身勢(5龍、身を翻すの勢)」とか「八龍昇天勢(八龍、昇天の勢)」とかかっこいい名前のがあったり、見ようによっては盤面もそんなふうにみえたりして、面白かったです。

●昭和町で
 この間は1日に14局も打ちました。1局平均35分くらい?まぁ数が多かったらすごい、というわけでもないし、疲れて帰りはぼんやりしてたけど、楽しかったです。
 ただ、この日は5勝9敗、その前の時も4勝5敗でまた負けが増えてきました…。最近はAリーグにも入れてもらえて、ものすごく強い人と打って負けている感じなので、ショックはそれほど大きくはないのですけど、やっぱり悔しいですね…。というか、8子も置かせてもらってなんであんな負け方するのだろうという感じ。いい気持ちで攻めているつもりなのに、いつの間にか攻められていて大石取られたり、攻めているだけで地ができてなかったり…。まだまだだなぁ、がんばります…。

というわけでこの辺で…。
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by deafigo | 2009-10-01 02:09 | 雑談 | Comments(0)