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マンガ追加、例会報告その他 とろろ
こんばんは。マンガ描いた報告ついでに、2月5日の例会報告が抜けていたので一応近況報告もかねて…

●例会報告
 ・2月5日 6名。
  最近人が増えていて嬉しいなと思っていたら、この日は久々に少人数でした。でも二人いれば楽しめるのが囲碁のいいところですね。
  僕はこの日は3連敗でした。いい感じと思っていたのに取ったつもりだった石に逃げられたり、ビッグブリッジ氏には大石を取られてしまい、その後がんばったけれど1目半負けだったり。相変わらず調子が悪いのです。

 ちなみに2月19日はナイトカフェでめちゃくちゃたくさんのお客さんが来ておられたのですが、打っていたのは約8名でした。目の前に碁盤があると、どうしても喋るより打ちたくなってしまう僕は、何か間違えているのでしょうか…。でも囲碁好きな人は皆そうですよね?(違う??)

●マンガ
 アップしました。初心者向けに分かりやすく書こうとしてみたらけっこう長くなってしまい…しかも、分かりやすいのかどうか。どうでしょう…?

●調子
 相変わらず、勝てないわけではないのですが、全体的に勝率悪いです…。あと、どうもなんか最近考えすぎてしまうのか、変な手を打ってしまいます。特にビッグブリッジ氏との対局では死にそうにない大石が、なぜか2局続けて取られてますし…。19日のは第一感は正しかったのに(←負け惜しみだなぁ…)、ああ来たら嫌だとかとかここ打たれたら困る、とか色々考えて、結局間違ったところに打ってしまいました。馬鹿だなぁ…。というわけで…(というほどのわけでもないのですが…)↓

●ストラップ
 携帯につける詰碁ストラップをなんとなく作ってみました。パソコンで作れるキットで4個1000円くらい。我ながらいい感じだなーと思うのですが、どうでしょう??
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 片面が詰碁問題、裏面が答えになってます。答えは下のほうに…。

●本
 張栩の「勝利は10%から積み上げる」がものすごくかっこよくて、思わず購入してしまいました。棋書というより読み物です。色々いいことが書いてあるのですが、なかでも、帯にも書いてある(プロを名乗る以上)「弱いことは恥ずかしいこと」というのが、もう、ものすごく、うわぁって感じでした(←言葉にならない感動というか)。強くなりたいなぁ…。

 さらにこの本につられて趙治勲の「地と模様を超えるもの 趙治勲の囲碁世界」という本も買ってしまいました。これもほぼ読み物です。修行時代に、厚みや模様を作っても強い人には簡単に荒らされたり取られたりするので、それがトラウマになって実利主義に走った、というようなことが書いてあって面白かったです。

●なんとなく
 別に、囲碁でなかなか伸びないから、というのでは決してなく…。今年からまた何か新しいことを始めよう、とか思っていて、この間の書き込みで少し書いたとおり、とうとう将棋の勉強も始めてしまいました。張栩さんの本でも子どもの頃中国将棋をやっていたのが役に立った、とか書いてありましたしその辺も少し期待して…。
 これがなかなか楽しいです。弱いコンピュータ相手に8枚落ちから打ち始めて、今は弱いコンピュータ相手に平手(囲碁で言う互先?)で稀に勝てる感じ。なんというか囲碁と違って、楽しくなり始めるまでの時間はわりと短いのかも。
 ただ今のところ、その後がさっぱりです。とりあえず、囲碁の合間にちょこっとずつ勉強していこうかなぁと…。

答え
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↑すみません、少しぼけてしまいました…。

ではこの辺で…。
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by deafigo | 2010-02-28 01:31 | 雑談 | Comments(0)
放り込んだその先 東奔西走
 放り込む目的は相手の地を荒らしたりするとか色々あると思います。でも、放り込むからには全滅しては意味がないですよね。だから僕はまずは生きることに集中すると思います。なのでとろろさんが前記事のように打ってきたら
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上につながりに行ったり
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キリチガイにして右へ目指すかなと

三々にしても
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あえて2間トビに入り込んで一波乱を目指すかな、と。
(ただし、その後の展開はどう考えても白は不利でしたが。。。)

みなさんも苦手だと思うんですが、ビッグブリッジさんの写真みたいに隅の詰め碁で、もう大丈夫だと思っていたのに放り込まれると途端に頭が過回転しませんか?最終的に生きるのか死ぬのか、だけじゃなくてセキになるのかコウになるのか。。。やっぱりこれは詰め碁を何回も練習してすぐに対応できるようにならないといけないのでしょうね。
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by deafigo | 2010-02-27 18:31 | 雑談 | Comments(2)
東奔西走さんの厚みと実利。 とろろ
いつも長くなってしまうので、今回は手短に…。例会報告はまた今度書きます。
ビッグブリッジ氏とのは投稿のコメントに色々書いてしまいましたが、どうでしょうか…。

東奔西走さんのは写真つけようと思って、こちらの投稿で…。ゲーム相手の画面ですが、
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例えば、白1のかけでなんとなく白よく見えるようになりません?その後こんなふうになったら、白地はできるし、白の一群もA、Cあたりに目を作ったりBの方向から逃げたり、何とかなるんじゃないでしょうか。攻められると怖いかもしれないけど、この状態では囲まれている黒の方が弱いし…

それから、一番最後の写真ですが、仮にこの状態で次に図のように黒を打てば、
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地だけを考えても、白の9くらいより大きそうですし、外への発展性は黒の方がものすごいので、だいぶ黒有利だと思うんだけどなぁ…。仮に次が白番だったとしても黒何とかいけそうな気がします…。

まぁ相手のレベルが高ければ厚みを生かしにくい、というのはあるかもしれないですけど、だからといって怖がって実利を小さくとってるばかりでは、それはそれで勝てないと思うので、取られる覚悟でがんばって道を開くしかないんじゃないでしょうか…。
あるいは、徹底的に実利主義で行くなら、厚みを作らないで実利に集中するとか…。
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by deafigo | 2010-02-25 22:00 | 雑談 | Comments(0)
負け惜しみの弁 ビッグブリッジ
2月19日例会は今年2度目の参加でした。このところ段位者が増えてサークル全体のレベルアップが顕著ですが、中堅どころといってよい私とトロロ君の対局も影が薄い今日この頃です。
しかし、お互いがんばっていますのでこの熱戦(?)も見てやってください。
結果は互先の私が白番。結果は2目半差の負けです。中盤で右上隅の詰め碁の受けを黒がまちがって死、しかしこの石を取るために周りの駄目が詰まり、加えて形成を楽観していたので結果にがっくりでした。2~3目の差は私の感覚ではどだい無理ですわ。
局後いつもの居酒屋で他の話題を話し込んでいましたが、頭の中は左下隅のことで頭がいっぱい…。
翌日反省してみました。
時間せっつかれたこともあるが、ちょっと残念でした。なお、結末はこのコウのコウ立てをミス(アタリにあらず)して万事休す。

隅だけ示しています。数字が実際の手順です。⑪のあとコウ争いになってミスしましたが、⑪の手は1路上でセキですね。いかがでしょう?⑦は攻め合いになると思って打った手ですが、この2目を捨てられて生きられたとしても差し引き4目ゲットで逆転でした。

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このところ僅差の勝負が続いているので、これはこれで自分のレベルなりにがんばっているのかな?
トロロ君の不調の投稿が続いていますが、スランプもあるでしょうが、皆さん同じと思いますよ。ただ、詰め碁は私もあまり重要と考えていなかったけど、実戦によく出てくる詰め碁は大切ですね。私の今の悩みは接近戦での読み負け(手筋が見えていない)です。N村氏曰く「実戦の経験を増やすのみ」と。
トロロ君も投稿していましたが棋譜を簡単に描ける方法ありませんかね?
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by deafigo | 2010-02-24 22:36 | Comments(5)
隅と厚み 東奔西走
 こんにちは。今日は暖かいを超えて暑かったんではないでしょうか。ひさしぶりに見てもらいたい場面がありまして投稿します。

 かつてホッソオさんからわかりやすいアドバイスをいただきました。「隅の地は貯金で厚みは投資」だと。とりあえず貯金をしたければ狭くとも隅を確保した方がいいし、それを囲もうとする厚みもこの後は強くなるかも、を期待する投資のような感じです。さて、ゲーム相手でこんな感じになりました。

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左隅での厚みは中央辺の星に置いた白石がありますので、

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に比べると厚みの効果は生かされて、白は強いような気がします。ところが黒石が

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このように放り込むと白の打ち方にもよりますけれども、途端に苦しくなるような感じがすると思います。
 
 厚みというのは対戦相手のレベルが高いと、それを生かすことができないまま全滅を避けるために2眼を作ることにしか集中できないような気がします。
 星に対する三々の定石では囲んだ側に厚みがありますけれども、やっぱり僕は囲んだほうが不利のような気がしますけれどもみなさんはいかがでしょうか?

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by deafigo | 2010-02-24 18:00 | 雑談 | Comments(0)
不調の話の続き とろろ

気のせいならいいのですが、なんか怒られてるのかな、とビビッてしまいました。でもまぁ強くなりたいと言いつつ碁に対する姿勢が微妙だと周りから見たら不快かもしれないですね、すみません…。

・ネット碁と対局の量

ネット碁は別に急いで打たねばということはないのでは。相手のペースも人によっていろいろだし、僕も打ちやすさから手拍子で反応してしまうことはありますが、大体自分のペースで打ってます。もともと持ち時間を決めて申し込むので、変なところで考え込んだりしない限りは、長考が失礼ということもないと思います。

対局の量が多いのは、ネット碁始める前から昭和町とかで一日10局以上打つこともあったからあまり気にはしてませんでした。それに比較的早打ちというだけで、考えるべきところでは考えたり、自分では質の悪い碁を打っているつもりはないです…。たくさん打ってしまうのは、レベルアップを目指して、というよりも、ムキになるのも含めて、楽しくて打ってしまう感じですね。

・レベルとハンデと不調とスランプ

うーん、レベルの差で勝敗が必然的に決まる、というのをなくすために置き石のハンデがあるので、実力に応じた置き石があれば、東奔西走さんが絶対に僕に負ける、ということはないと思うけれど…。4級が怪しいなら5級6級のハンデで打てば、その実力があればそのハンデで互角にいけると思うのです。

で、僕の方は、ネットでも昭和町でも、これまでの対局の結果から実力に応じた妥当と思われるハンデをもらって、かつ、ちょっと前までは五分五分だったりわりと勝てたりしたのに、それが突然勝てなくなって、連敗だったり負け越しだったりするから、スランプとか不調なのではないかなぁと。それに勝敗は置いておいても、うまく説明できないけど、なんかこう自分の中でうまく打てていない感じがするのです…。ホッソオさんにも東奔西走さんにも言われたとおり、一つの限界というか壁にぶつかっている状態のような気はするんですが。

・ホッソオさんとの対局と一手のミス

ホッソオさんとの対局の件は、あれって、罠だったということは、正しく受けていれば問題なかった、のでしょうかね…。覚えてませんが…。
僕も、もし生きるのが無理と分かったら、被害を最小限にするのはもちろん、死んだ石を使って何か狙えないか、とか考えるのですが、うまくいったためしがほとんどないです…。

・本の話

本の件は、聞かなくても分かるとは思うのですが…。自分でもツッコみたくなりますけど、あの全てを理解したり身につけたりするのは無理ですね…。むちゃくちゃ難しい本もあるし。あれほんとに全部理解しきる実力があれば、ホッソオさんと互角に打ったり超えたりできそう。
いろんな本を読むより一つの本を繰り返し読んだ方がいい、というのは明らかなのですが、いろんな考え方に触れるのが面白くてついつい買ってしまうのです。

ただ、いろんな本を読んだり先生の指導を受けたりしながら自分なりの打ち方を身につけた、というのは自分ではあると思ってます。(まぁその結果が現状ですが…)

あと、本の件はまじめに答えると、当たり前のことも含めて、
 ・何度も読まなくても一度読むだけで何かを目覚めさせてくれるものすごい本が稀にある。(僕にとっては「武宮の形成判断」でした)
 ・どんな本でも大事な部分は結構同じなので、違う本でもたくさん読めば大事なところは身についてきそう。
 ・例え毎回違う本でも、毎日少しずつ読めば何かの力にはなる。棋力劣化防止にもなる。
と、僕は思います。(←自分の読み方に対する言い訳か…??)

ちなみに、確かに僕はときどき自分の打ち方を秀策流とか言ってますけど、単に、好きな向き違いのコモクが秀策流と同じだったから楽しくて言っているだけで、真似をしているとか秀策流を極めてやろうとかは思ってなかったです。
どっちみち、秀策流といっても、相手のうち方しだいでは、同じになるのは1,3手までだけですし、この時点で負けに行くようなもの、というのはさすがに大げさではないでしょうか…。(そこまでレベルの高い対局はしたことないです…)

というわけで、まとめると、何かを壊して何かを変えねば、でも何を壊して何を変えれば…という感じですね…。

まぁ何かやるにしても、勉強するか打つかくらいしかないと思うので、まぁ今のペースでほうっておいて、そのうちまた自分で何か気づき始めるのを期待しようかなぁ…。そうそう、プロの棋譜ならべをあまりしたことがないので、それもはじめてみようかな…。

たびたび長文ですみません。自分のことなのでつい…。
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by deafigo | 2010-02-03 00:31 | 雑談 | Comments(0)
質か量か  東奔西走
ちょっと長くなりましたので新しく。。。

ネットで1日に10局するというのはどうでしょうか?
ネットっていうのはクリックひとつで簡単に打てますし、
相手の顔が見えないこともあって急いで打たないと申し訳ないって感じになると思います。
でもこれではきちんと考えないで打つ質の低い対局になってしまうと思うので、
いくら数をこなしてもレベルアップができるかどうかは疑問に思います。
確かプロでも4局が集中の限度でそれ以上は意味がないような感じだそうです。
1日に何連戦するとしても新しく対局するときは、
その前の対局の結果は全く考えずに打つことが必要だと思い、
それは何連勝中とか何連敗中とかは関係はなく、
今のレベルでは何度打ってもこういう結末になるんだと思ったほうがいいと思います。
つまり勝つレベルにいるときは勝ちますし、負けるレベルにいるときは負けるんです。
全く勉強していない僕が今トロロさんと対局しても負けるレベルにいますから必ず負けます。
ですからこれはスランプじゃないんですよね。

トロロさんがホッソオさんの罠にひっかかった指導碁は、
今となってはどんな棋譜であったのかは思い出せないのですが、
相手の地になった隅を上手く囲んで全滅させようとしたことに成功したけれども、
後から設けた罠に誘導されて逆に囲んだ石を全滅させられた感じです。
トロロさんレベル同士の対局になると1手のミスが大石を取られるきっかけになると思います。
ミスしても被害を最小限度に抑える技術も必要なんかなと思います。
場合によっては大石でも捨石としてほっといておき、
しばらくしてから逆襲する要石にするとかそんな感じでかなと。

トロロさんは色んな本を読んでいるみたいですけれども、
その全てを身に付けた、あるいは理解したのかちょっと聞いてみたい気がします。
野球のフォークボールの投げ方を色んな本を読んで知っていても、
投げれるかどうかは実際に投げて練習を重ねないと投げれないのと同じことですから。。。
色んな本を読んで自分なりの打ち方を身に付けたとしたらそれはいいことでしょう。
っていうか身に付けないとレベルアップは難しいのではと思いますね。
秀策流の真似をしても研究されつくされていると思いますから、
日ごろから秀策流の勉強をしている人と対局しても負けに行くような感じではと思います。
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by deafigo | 2010-02-02 13:27 | 雑談 | Comments(0)
不調の話
こんばんは。ホッソオさん、東奔西走さん、ありがとうございます。

最近、一日6連敗のあと一日3連勝とか一日4連敗のあと一日2連勝とか、そんなのの繰り返しの結果、先日の夜1勝のあと11連敗というものすごい結果が出たのでした。

深夜11時頃から3、4時とかに、眠い目をこすりながら連続で何局も打っているので集中力が欠けているのもあるとは思うんですが…。(というか、寝ろって話ですけども)

ムキになってしまうとはいえ、棋譜も見直せるので敗因はある程度分析はしてます。もちろん細かい敗着はいっぱいあると思うのですが、一番大きい敗着は大体はっきりしていて。
正直序盤はいい感じに打てているのに、1手のミスや手抜きで大石が死んでしまっていて、それが一番の敗因になっているような。大体は10~20目程度の差で、あの石死ななければ勝ってたのに、というのが結構多いです。あとから見直したら明らかに生きられる石が見損じで死んでしまっているのが多いし…。

東奔西走さんの「罠に引っ掛けて…」というのは、あれのことかな、という程度の記憶しかないのですが、手筋的なことでしょうか?
個人的には手筋とかはわりと前よりもうまく使えるようになってきているとは思うのです。ホッソオ氏とかと比べたらまだまだ、とはいえ、切られそうな石を、放り込みからのダメ詰まりで切れないようにして、一線を這って繋がったりとか(うまく説明できませんが…)、一線に下がって押す手無しで大石とったりとか、そうそう、この間は初めて石塔しぼりを実戦でできたのも楽しかったです。

ただ、その辺を踏まえたうえで、勝率が悪いわけで…。
この間もホッソオさんに言われたように、打ち方を変えてみる、ということで、いつものコモクから星打ちにしてみようか、とも思ったのですが、星は置き碁のときにいつも使うので、うーん、どうしようかなぁとかとか…。
かかられたときにいつも受けていたのを、場面によってははさみに変える、ということもやったりはしているのですけれど。

というか、壊すべき自分の価値観自体が、どういうものなのか自分でもわかっていないような気がしてきました…自分はどこに価値を見出してるのでしょう……?

うーん、個人的には、勝てない日々が続いたあと突然勝てるようになることが過去にもあったので、今回も密かにそういうのを期待してはいるのですが、この状態がいつまでも続くと、伸びないのではないかと心配になりますね…。

一つ気になったのが…。ちょっと負けとか連敗に慣れてきてしまったせいか、負けて悔しいという気持ちが、前よりもちょっと薄れているような気がします。なんとなく今一番ダメなのがこの部分なのかも、という気もしてきたり…。
でも負けて悔しいって思うのって、趣味でやってるのに大変なのですよね、なんかその辺で無意識な防御本能が出てきているような…。

ちなみにいくつか見てもらいたい棋譜はあるのですが…。サーバには残っていて、専用のソフト使えば再生はできるのですが、手順の番号のつけ方が分からない(つけられない?)のと、コウの部分などがうまく画像で出せません。出せるのかもしれないのですが、やり方がわからないです…。あと、ここに乗せるのはちょっとへぼ過ぎて恥ずかしいかも…。

なんとなく取りとめもなく書いてみました…。
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by deafigo | 2010-02-02 02:45 | 雑談 | Comments(0)
ネット対局棋譜の検討はどう?  ホッソオ
 東奔西走さん→久しぶりですね。お元気ですか。ちょくちょく東京報告書いてくださいませ。

 東奔西走さんの記事の中に
「つまり今のレベルは極めつくしたって感じなんじゃないかなと思います。」とありましたが、たぶんそのとおりだと思います。その時点での棋力で出来ることをやり尽くして、かつ向上しないときは、一度じぶんの価値観を壊さないといけないのかもしれません。

 トロロくんはネット碁で連敗中だそうですが、その棋譜をここにアップできませんか?画像で。
 あるいは印刷して、例会に持ってきてくれれば、僕やU田さん、K田さん、T田さん(●田ばっかりやな)がいろいろ見て指導できると思います。
 どうでしょう?
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by deafigo | 2010-02-01 18:52 | Comments(0)
近状報告を兼ねて・・・  東奔西走
ずいぶんお久しぶりになりますが、東京に移転した東奔西走です。
いつも拝見させていただいていますが、メンバーの数が増えているようで何よりです。

さて、僕は今のところ打てる余裕がない感じです。
でもやることは少しずつ解決できているのでぼちぼちといった感じでしょうか。
ネット碁だったら打てると思いますのでトロロさんまたよろしくお願いします。
・・・とは言えども、今の僕には4級も怪しいような感じです。
もうちょっと腕を磨きなおしてからってことになるかなと。

そのトロロさんは今は壁に当たっているみたいですね。
僕が言うのもなんですけれども、今までのやり方では限界になったんではと。
つまり今のレベルは極めつくしたって感じなんじゃないかなと思います。
最後の対局のときにホッソオさんからの指導碁で、
劣勢だけれども5手先くらいの罠にひっかけて大逆転するという内容に思いつかなかったと思います。
僕はこのときトロロさんがホッソオさんに追いつくには、
この技術を身に付けないと無理じゃないかなと思いました。
技術と言うよりも感覚かもしれませんが、、、
負け続けている原因がちょっとわからないのですが、
大負けするのか僅差で負けるのかでもスランプの重さが違うと思います。
大負けするのは結局は大石を取られたりするミスを犯した自分の責任ですし、
僅差で負けるのは終わってみなければわからない激戦ですけどスッキリすると思います。
そして、負けたらムキになって勝つまで対局してもムキである限りは流れは変わらないと思います。
敗因を冷静に分析してから対局したほうがいいかなと。
こんな感じで昨年からずっと思っていることを書いてみました。
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by deafigo | 2010-02-01 16:58 | 雑談 | Comments(0)