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例会報告、マンガ、その他4月26日 とろろ

またマンガアップしたのでお知らせついでに例会報告を…

●例会報告
 4月2日 約8名 
  この日は僕は1勝1敗でした。ホッソオ氏にかなりいい感じで打っていたのに、見損じで大石が死んで、あがいてみたけれどやはり無理で投了…。読めなかったというより、大丈夫だと思って読まなかったのがまず一番の問題でした。読んでいれば読めたのか、ということにはなりますけれど、まぁ読まねばやばい、ということに気づく感覚も必要ですね…。
  あまりに悔しかったので、他に誰が来ていたのかとかどんな様子だったのかとかほぼ覚えていません、ごめんなさい…。
  さらに、ものすごく悔しくて、局後、オタQさん相手に置石なしの早碁で八つ当たりしてしまいました。ごめんなさい…。

  まぁでもこういう悔しさがばねになって、強くなるんですよね。最近読んだある本でも、「負けに慣れて悔しくなくなってしまったら、もう勝負には勝てなくなる」とか「悔しさを大人になっても持ち続けること」とか「負けた悔しさは骨の髄まで味わいつくせ」とか書いてありましたし。まぁがんばりましょう。

 4月16日 約14名 
  この日は雨で人が少ないかも…と言われていたので、そうかぁ、と残念に思いながら部屋に入ってみたら、思いのほかたくさんの人が。っていうかいつもよりも多いのでは!?はじめてみる2段くらいの方も来ておられました。次来られたらぜひ打たせていただきたいです。
  あと、どこかで会ったような、と思いつつ、思い出せないので、はじめましてと挨拶した人が実は神戸の方で会ったことのある人でした。ごめんなさい…。
  僕はこの日はKさんと、初めて来られるYさんへの指導碁。いや、指導なんていう大げさなことはしていないのですが、他に言葉が見つからないので…。Yさん、飲み込みが早いようで、ほんとに初めてなのか?と思うくらい、たまにおかしな手がくるのを除けば、守るべきところは守るし、偶然なのかいいところに放り込んでくるし、びっくり。ぜひ続けて欲しいです。

●本
 最近本屋大賞を取ったことで話題になっている(?)冲方丁の『天地明察』、最初はそれほど興味なかったのですが、ネットで調べてみたら結構売り切れているし、 主人公が碁打ちということであちこちの碁関係のブログとかでも話題になっているので、ものすごく気になってとうとう手に入れてしまいました。
 まだ読みはじめなのですが面白いです。皆さんもぜひ…。

●どうでもいい話
 この間、何かの囲碁の大会で対局していると、なんか、僕はちゃんと石を打っているのに、相手が打ってくるのが石ではなく将棋の駒でした。最初は我慢して打ち続けようとしたのですが、どうも相手が駒だと動き方が気になってこちらが間違えて打ってしまいそうなので、ちゃんと石で打ってください、とお願いしたところ、なんか無視されたので、大会の係の人を呼んでお願いしたら、なぜか駒ではなく碁盤のほうを交換された…という夢を見ました。

 ちなみに将棋は全然向上せず、弱いコンピュータ相手にいつも同じ戦法で指して勝ったり負けたりな感じです。ちょっと思ったのですが、なんというか、囲碁はふんわりしているというか、感覚的というか、そういうところがあるのに対して、将棋ってシステマチックというか、感覚より仕組みというか、そんな感じ?まぁまだまだ下手だからかもしれませんが…。

 というわけで、どうでもいいような話でした。

 次回例会はは5月7日金曜日は休館日のために中止、代わりに5月8日土曜日に昼から行う予定です。(まだ未確定??)

 あと…またこのところ僕の書き込みが続いてますけれど、ぜひ他の人もなんか書いてください、なんか自分で独り占めしているみたいで悪いことをしているような気が…。
 
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by deafigo | 2010-04-26 02:11 | 雑談 | Comments(0)