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例会報告、マンガ、その他3月21日 とろろ
こんばんは。またマンガアップのお知らせついでに例会の報告その他です。

2月22日 2名
 この日はホッソオ氏と僕だけでした…。まぁ打っていれば楽しいですが、何となく寂しい…。まぁその寂しさも吹っ飛ぶような楽しい対局でしたが…。
 さて、前回3子で3連敗したため今日からは4子です。が、ちょっと最近仕事で気疲れしているせいか(←いいわけ)、序盤で大事なスミを手抜きしてしまい、何とかコウに持ち込もうとしたもののうまくいかずにとられ、地でがんばったものの、10目程度の負け……。が、2局目は中押し勝ち。そして3局目。これが前回の投稿に書いたもので、何とか2連勝して3子に戻しました。
 終わったあとは少し飲みに行きました。メンバーを増やすために、年内で何名増やすのを目標にする、とか、メンバー全員に、新人を一人必ず連れてくるノルマをつけては、とか、年に2回春と秋に初心者向けの講座を必ず開く事に決める、とかそういうのどうかなぁという話を。楽しかったですが、話すだけでなくて実行しないと…。

3月8日 4名 
 この日は仕事がちょっと忙しくていつもより少し遅れて参加。僕がつくとちょうど久々に来られたFさんがホッソオ氏との対局を終えられたところで、早速対局しました。握りで打たせてもらって黒番で。序盤に荒らしのつもりで打ち込んだ石が低く生かされるハメになってしまい、早くも構想を間違えたかも、という感じに…。そしてその結果中央にできた厚みが地になるのを防ぐ事を優先して捨てたスミも大きく、結果コミで12目ほどの負けでした。残念…。でも楽しかったです。自分の対局に夢中になっていて、ホッソオ氏とオタQ氏の対局は見てなかったけれど、どうなったのだろう…。

 ちなみに終わったあとは飲みに行って帰りました。Fさんとは手話より筆談が主になりますが、囲碁の話ができるのが何より楽しいです。常々思うのですが、人が手話を覚えようとしてくれるのは、とても嬉しいのですが、だからといって、手話を覚えたばかりの人とちょっとした挨拶だとか他愛のない話をするのよりは、筆談でもいいので囲碁の話ができるほうが楽しいなぁと思ったり…。

●昭和町
 でのホッソオ氏、好調みたいでうらやましいです。僕はもうしばらくずっと450点で五分五分な感じ…。一時期好調だと思っていたのも気のせいだった気が…。勉強も僕の方はあまりしていないどころか、最近ちょっと囲碁とは関係のないスマホで遊べるパズルゲームにはまってしまっていて、以前よりも囲碁の本を読む時間さえ減っている感じ…。仕事もちょっと忙しい時期で平日はほとんど何もできないし…なんとかしなければ、ですね…。

●六冠
 いろんな人が同じような事をブログとかで書いていそうですが、もうものすごいですね、あやかりたい…。。僕がちょうど囲碁棋士にも興味を持つようになったのはちょうど張栩九段が大活躍していた時期だったのですが、いつの間にかこんな事に…。七冠とか世界戦とかこれからが楽しみです。
 そして六冠もすごいですが、僕は張栩九段の対局後のコメント「また取ればいい」にしびれました。僕も言ってみたいなぁ…。取られる以前に何も持っていないけど、まぁ連敗した時に、「また勝てばいい」とか……。
 
ではそんな感じで…。
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by deafigo | 2013-03-21 01:02 | 雑談 | Comments(0)
久しぶりの碁会所   ホッソオ
久しぶりに碁会所へいく。とろろ君行きつけの昭和町のサロン。昨年は全く行っていないから、ほぼ2年ぶりではないかと思う。
 最近の囲碁サロンでは点数制になっていて、一定期間ある程度の勝率での成績を収めると点数が上がる仕組みになっている。昔のように、三段と五段だったら2子おく、といった単純なものではなく、もっと細分化されていて置石無しでもコミのだし方で細かいハンデが出せるようになっている。
 僕の現時点での、昭和町での点数は470点で段位では4段相当ということになっていた。さっそく480点の人と3局。デフサポート囲碁教室以外のところで打つのは久しぶりだわ。1月に天空杯でも打っているけれど、大会の時の碁はちょっと別ですね。
 結果は3局とも中押勝ち。コミは3目半もらってはいたが、今日の目標は「圧倒的な差」をつけて勝つこと、としていたのでまずはひと安心。戦法への相性もあるのでいろんな480点クラスの人と打ってみないと何ともいえないけれど、現時点の感触はおそらく自分は485くらい?。500くらいの人と打ったらたぶん自分の位置がわかるのではないかと思う。
 実は、この数ヶ月、息子とほぼ毎日詰碁をしている。息子は関西棋院で10級なので、詰碁問題のレベルも5級から8級程度の易しい問題を選んで取り組んでいる。易しいからこそ直感で読み切れるようにならなければいけない。実戦ではありえないようなほとんどパズルに近いような問題をやるよりは、より実戦型に近いものをたくさんこなした方がよいという考えである。野球でゴロをしっかり捕球し正しく送球することや、サッカーでトラップやドリブルをていねいに取り組むのと同じである。基本をおろそかにしないということだ。
 あとはプロ棋士の棋譜を40手まで並べることもしている。関西棋院で毎回配布されているプリントを使うので、息子も「これは囲碁の勉強の一つである」との認識はある。このことは大きい。親がいうよりも、友達やライバルもこのプリントを使っていることを知っていることの方が外的動機として重要である。ただ、小学校1年生の息子にしてみれば「なんでそんなん家でやらなあかんのん?」。
 答えがあってスッキリ感のある詰碁と違って、達成感の薄い棋譜並べは、どうしたってモチベーションが低くなる。あまり引っ張れないので、2回だけ並べようよといってなだめすかしながらどうにかやっている状態である。
 それでも毎日欠かさず取り組むことの効果は絶大で、3日も並べれば4日目からはすらすらと並べられるようになる。これを続けているうちに、この棋譜並べにつきあっている自分もいつのまにか並べられるようになっていた。知らず知らずのうちに、僕も基礎の再確認を毎日している状況になっていた。いつかこれが六段に向かう道筋へとつながっていけばいいのだけどね。
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by deafigo | 2013-03-17 23:00 | 雑談 | Comments(0)