マンガアップのお知らせその他 4月18日 とろろ
 またつまんないのですがマンガアップのお知らせついでに雑談です。

●マンガアップしました。

 漫画のページ
 

 決して特定の何かを揶揄したりしているわけではなく…でもまぁあえて言えば、自分に対して、という感じです笑。ほんとにもう何をするにもなかなか腰が上がらないようになってきて、しかもそれを歳のせいにするという、このままだとひどい悪循環になりそうな人間になりつつあるので、なんとかそうならないように、といつも思っているのですが、うーん……。

●最近気になった記事

女医飯塚あいさん、囲碁で「認知症予防効果」発表

 何で囲碁を始めたの、と聞かれたときに僕がいつも答える答えが二つあって、一つは、歳をとっても続けられるから、もう一つはボケ防止、だったりします。ただボケ防止に関しては根拠がなく、まぁネットでそう書いている記事とかもあるし、そう言っておけば興味を持ってもらうきっかけの一つになるかな、という程度でした。
 でもこんなふうに具体的に研究結果を出してもらえると、これからは自信を持って言えますね笑。実際いつも行っている碁会所でもそれなりにお歳の方も多いのですが、みなさんお元気ですごく憧れます笑。

では短いですがこの辺で…。


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# by deafigo | 2018-04-19 02:02 | 雑談 | Comments(0)
何となく見つけた記事の話。 とろろ
 3月は強化期間…と書いたけどあまり記事増やせなかった…ということで、なんとなく書こうと思っていたネタを書きます。

●たまたま見つけたこちらの記事。

https://charity-japan.com/interview/6269

 インタビュー受けてる方の趣味に囲碁が書かれていた、というだけで話の内容に囲碁は全く関係ないのですが、内容には非常に共感しました。でも囲碁のブログなので、囲碁の話を書きます笑。

 ここに書かれているのと似たようなことなのですが、僕らみたいな一般人が、囲碁楽しいですよ、ぜひやりましょう!というよりも、例えば好きな俳優さんやアイドルとかが囲碁楽しくてやってます!と言った方が、囲碁始めようかなと思うきっかけになるんじゃないかなと思うのです(って言葉にしてみたら当然のことのように読める笑)。

 で、実際、最近なんかこういうのが始まったりしています。

https://囲碁アイドル.jp/

 これ今後どんなふうになっていくのかちょっと興味持ちつつ、今のテーマは耳の聞こえない人たちに、囲碁に興味を持たせるということなので、そのためにはどうすればいいのか。上の記事の「社会に手話やろう者のよさを」的な部分を、「ろうの人たちに囲碁の面白さを」というふうに置き換えて考えます。まぁちょっと違うというか間違えてるかもしれませんが笑。

 上の記事を参考にするとろう者で有名な人が囲碁を宣伝する、というのが考えられる一つの手段です。が、まずろう者で有名な人というのがそんなにいない上に、仮にその人が囲碁好きだ、と宣伝したところでたいして効果がないような気が…。それ以前にろう者でアイドル的な存在の人ってそんなにいないような…。

 で、ここで上の記事のように、自身がそういう存在になるべきなのですが、まず今の集まりの方々はもう皆おじさん世代になってしまっており、まずアイドルとかいうレベルではありません笑。となると、別の形でそれなりの影響力を持たなければならなくなります。そのためには例えばどんな方法があるか。

 一つ目はまずひたすら囲碁で強くなる。一般の全国大会に出て記事に載ったりするくらい強くなれば、興味持ってくれる人も出てくるかもしれません。でも、将棋と比べて囲碁は…ろう者とか関係なしに、井山七冠が国民栄誉賞をもらったりしても普及にはそこまで効果出ている気もしないので、ここのメンバーが囲碁強くなったくらいではそんなに普及効果はないと思われます笑。

 二つ目は、各自の得意な分野で影響力を持てる存在になる。例えば今のメンバーには自らオタクと名乗るほど漫画やアニメが好きな方がお二人もいらっしゃるので、その方々にろう者の漫画アニメエキスパートとして有名になってもらえれば、そうしたオタクの間で囲碁に興味を持ってくれる人が出てくるかもしれない。幸い囲碁には「ヒカルの碁」という非常に有名なマンガがあるし、「星空のカラス」なんかも個人的には非常に良いと思います。こういうのをうまく紹介して普及につなげてほしい笑。

 ろう学校で先生の仕事をされている方もいらっしゃるので、その方面で影響力を持ってうまく導いていくというのもありかと思います。先生という仕事をするのに囲碁はいい影響がある、というふうに持って行くのはそれなりに説得力があるような気も。実際、有名な会社の社長さんとかが、囲碁の考え方が経営する上で良い影響を、といったことを語られている記事もたまに見ますし。まぁ実際のところ、囲碁知らない人からすれば、そんなこと言われても石を並べるだけのゲームのどこにそんな要素が、という印象しかないような気もしなくはないですが笑。

 盲ろうの方も2名来ていらっしゃるのですが、特に盲ろうの方は趣味を見つけるのがなかなか難しいとお聞きしてますので、そういう意味では、もっと直接的に囲碁を広められそうな気もします。ぜひ盲ろうの方の中で囲碁のエキスパートとなって囲碁の楽しさを広めてほしい笑。

 僕の場合は、まぁちょっとした四コマとか映像作品作ったりとかしているので、その方面でもっと頑張るしかないですね…。でもやる気はあってもまだまだ全然だめです笑。四コマなんかも一応囲碁をネタにした奴を2作品ほどコンクールに応募したことはありますがダメでした笑。まぁ最近のを見ていると落ちるのも納得ですが笑。でも応募した物は、読み返すとそこまで悪くないようにも思うんだけど…。一方、映像作品の方は幸い、いつもここで書いているさがの映像祭では、それなりにありがたい評価をもらってますが、僕自身がそこまで周りに影響力のある存在でないので、まだまだどうにもなりません笑。一応作る作品の中に必ず囲碁の場面を入れる、というのを自分の中で決めごとにしてますが、それも今のところ囲碁の宣伝には大した効果がないです笑。もっと頑張らなければ…。

 というようなことを考えたりしたのでした。もう一つ最近興味を持った記事があるのですが、長くなったのでこの辺で笑。


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# by deafigo | 2018-04-07 12:25 | 雑談 | Comments(0)
3月23日例会 むらっち報告
3月23日(金)の例会、仕事での飲み会のため遅れるホッソオさんに代わっていそいそと18時半に到着。
するとN野さんしかおらず、他の方が来るのを待っているうちにS石先生が来られ、入れ替わるようにN野さん帰っていかれました。それからはS石先生の個人指導レッスンを受けられることに。テーマは下の記事にもある江坂アルプス囲碁センターの3月10日の例会で、S石先生の娘さん対局後に隣りにいた方におしえてもらった「6死8生」。より深く理解するためにS石先生に教えを請うて、並べてもらったりしました。辺の「6死8生」に対して、隅における「4死6生」、くし六などの並べも教わりましたが、実戦で似た形になったときにちゃんと気づけるかどうか・・(汗)。他にもI字、L字、Z字は活きること、一石つけるだけで活きる形になることなど学びましたが、まだ完全に消化できてないので、家でも並べなおしています。ややこしや~。でもプロの教えは本当の有意義で、今までの断片的な知識を飲みこむことが多かった例会がちゃんとした体系だった指導を受けられるのは有り難いですね!

そんなこんなで教わっているうちにオタQさんが到着。B山さんも来られて、僕とオタQさんが6子置きで対局、B山さんはS石先生と9路盤対極することに。オタQさんはシチョウ間違いをしたこともあり、中盤から僕が余裕持って打てました。アドバイスもらいながら打っていたけど、やっぱり僕らには今は5子の置き石がちょうどいいのかな・・。結果、黒66目、白37目と大差で勝てましたが、オタQさん調子悪かったのかな?ヨセのときも見落としあって3石ほど取れましたし。でも置き石勝負という意識はあるので(笑)いつか互戦で打ってちゃんと勝負できるようになりたいと思っています。いつになるだろう?

その後はとろろさんが来たり、ホッソオさんが来るのか来れないのかと慌ただしかったですがタクシーで到着、無事終わって解散しました。

・・というとりとめもない感じの報告で申し訳ないがこれで終わります(笑)

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# by deafigo | 2018-03-24 23:59 | Comments(0)
「広がる囲碁の輪っ(*^^*)の巻」
さる1月12日(金曜)の囲碁例会にお越しいただいたS石プロ女流四段のお誘いを受けて、後日オタQとむらっちさんの二人で江坂にある「アルプス江坂囲碁センター」に顔出してきました。

高そうな脚付き碁盤が置かれている部屋の前を通って奥の部屋に向かうと、いくつもの碁盤と石が整然と並べられたいかにも碁会所といった雰囲気で受付待ちの人がたくさん。

受付を済ませ、たまたま席に置いてあったランキング表(?)を見てみると、プロの方が幾人も名前を連ねてらっしゃって、「ひょっとして場違い?」とたじたじってしまいました(笑)。

始まりの挨拶とゲスト(私たちと他に幾人?)の紹介を経て、ようやく碁を打つ事に。

初戦、オタQはS石プロ女流四段の娘さんと6子置いてもらって打つも、初対局の類に漏れず、一手一手に敵情視察すると「あれ?布石の運びはよどみないんだけど、隅で生きるかの段になると少し手が遅れる?」というイメージでした。そういえば、むらっちさんが天空杯で対局してライバル宣言されたとか…。それに気づいたのは時遅く、結果、6子の壁を跳ね返せず投了…。とほほ。もっと強気でいくべきだったな。

2回目の対局は、なんと高校生の将棋チャンピオンの経験があるという女性と対局する事に…。肩書きにビビって、盤面に置かれていく5子の石に「あの…。私が黒持ちですか?」と聞いてしまったのは責められないよね?
またも白を持って打ちながら、頭の中ではまだ肩書きのショック冷めやらず「何故囲碁に?」「将棋はどうしたんだろう?」と素直に聞きやいい事を考えながらの対局でした。
対局中のリサーチの結果、「将棋チャンピオンになるだけあって、思考がきちんとしてる!」の一言に尽きると思ってしまいました。囲碁を始めてからの期間は聞き損ねたが、同時期の自分が対局したら相手にならんだろなというぐらいしっかりした碁でした。結果は隅の生きるか死ぬかの攻防の末に逃げ切るも「面白い碁でした!」と言ってもらえたのが嬉しく、こちらも打っててどう来るかと頭を悩ませた対局でした。

3局目は、初戦の対局者の友人と打つ事に(女性ばっかりや…)。これまでとうって代わって黒5子もらっての対局。それだけに一手一手が様になってる感じで、こりゃ正攻法では後手にまわりかねんなとあれこれとあがいた結果は1目位の差の辛勝…。

ここで後日談になりますが、いつものように新聞の囲碁欄を眺めてたら、第1譜の例に漏れなく掲載のアマ対局者の顔写真に見覚えがあると思ったら、2局目の隅の攻防に石の善悪について解説してくださった方と知ってびっくり!さらに言うなら3局目の対局者がこの方の娘さん。親子総出でプロの指導も受けたとの解説もあって「強いわけや!」と天を仰いでしまいました…。

今回お誘いを受けての参加でしたが、やはりプロの言われるように「対局の経験を積む」のが何よりの上達の近道になると実感した1日でした。

S石プロ女流四段の来所はもとより囲碁による輪がどんどん広がりつつあるのを「どんな1年になるやろな」と不安1割期待9割で臨んでおります(*^^*)

オタQよりの投稿でした。
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# by deafigo | 2018-03-24 20:08 | 交流戦 | Comments(0)
マンガと棋譜ツールの話 3月19日 とろろ

 またつまんないのですがマンガアップのお知らせついでに雑談です。

●マンガアップしました。

 漫画のページ
 
 相変わらず似たようなネタばかりですが…。ちょうどデフサポートでも囲碁広めようという動きがあることもあって、それを利用して、ネタになるようなことが起こるのを期待しつつ、しばらくは普及をネタにしてみようと思います笑。
 それにしても本格的に普及に向けて動こうとしてみると、実際のところ何からすればいいのか迷いますね…。初心者向け教室を開くというのも一つの手かもしれないけれど、今の状態ではあまりに継続してやるのは難しく、といって、継続してやらないと来る人もいないし…。もっとも、継続して来るほどやる気のある人だったら金曜の例会にももう少し来てくれそうですが笑。
 という感じで、ちょっとしたことを始めてはいるのですが、まぁそれは僕ではなくメインで担当してくれた方がここで書いてくれるのを待つことにします笑。

●囲碁用語の手話
 を、作ろう、という話が出ていて、さっそくちょっと書き始めてみました。手を描くのが難しい……。とりあえず個人で思いついたものやみんなで考えたものを続々アップしていこうと思うので、これおかしい、分かりにくい、とかも含めてご意見などぜひお願いします!

 囲碁用語の手話のページ
 

●棋譜ツール
 最近、といっても11月ごろですが、ipad miniを棋譜の記録目的で購入しました。せっかくなので使っているアプリの紹介を…。
 
 SmartGo Kifu
 
 カメ子さんから勧めてもらってこれを使っているのですが、もうものすごく便利です!棋譜を取るだけでなく、詰碁の問題もいっぱい入っているし、プロの棋譜もたくさん見れます。なにより、棋譜を取るのも、変化図まで記録できるし、変化図の説明なんかも記入できたりするので、紙に書いていた頃とは大違いです。
 まぁアプリが2400円するし、そもそもipad自体持っていなかったので、たかが棋譜取るだけのためにそんな高いお金を払うのも…と最初は思っていたし、オタQさんムラッチさんに勧めた時の反応も同じような感じだったのですが、買ってみるともはや手放せないですね。
 実は碁会所での指導碁もこれまでは棋譜を取ったあと、ちゃんと見直せていないことがわりとあったのですが、アプリに変えてからは普通に見直すようになりました。後はこれがちゃんと棋力アップにつながってくれることを祈るだけです笑。
 
 今のところipad専用でandoroid版は無いようです。なのでそれもあって、ちょっと金額の張るipadにしたのですが、選択は間違えていなかったと思います。僕は周りからはケチだと言われる事が多いですが、こういう本当にお金を使うべきところではちゃんと使う人間です笑(それなら食費ケチるなと親には怒られそうですが笑)。
 
 ipadはまぁ確かにちょっと高いけど、買えば棋譜以外にも色々使えますし(といっても僕は絵を描くアプリくらいしかいれていませんが)、上記アプリも、少なくとも同じ金額で棋書を数冊買うよりは何倍もの価値があると思います。というわけで強くなりたい方はぜひ購入をご検討ください笑。

ではこの辺で…。 
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# by deafigo | 2018-03-20 04:02 | 雑談 | Comments(0)