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不調の話の続き とろろ

気のせいならいいのですが、なんか怒られてるのかな、とビビッてしまいました。でもまぁ強くなりたいと言いつつ碁に対する姿勢が微妙だと周りから見たら不快かもしれないですね、すみません…。

・ネット碁と対局の量

ネット碁は別に急いで打たねばということはないのでは。相手のペースも人によっていろいろだし、僕も打ちやすさから手拍子で反応してしまうことはありますが、大体自分のペースで打ってます。もともと持ち時間を決めて申し込むので、変なところで考え込んだりしない限りは、長考が失礼ということもないと思います。

対局の量が多いのは、ネット碁始める前から昭和町とかで一日10局以上打つこともあったからあまり気にはしてませんでした。それに比較的早打ちというだけで、考えるべきところでは考えたり、自分では質の悪い碁を打っているつもりはないです…。たくさん打ってしまうのは、レベルアップを目指して、というよりも、ムキになるのも含めて、楽しくて打ってしまう感じですね。

・レベルとハンデと不調とスランプ

うーん、レベルの差で勝敗が必然的に決まる、というのをなくすために置き石のハンデがあるので、実力に応じた置き石があれば、東奔西走さんが絶対に僕に負ける、ということはないと思うけれど…。4級が怪しいなら5級6級のハンデで打てば、その実力があればそのハンデで互角にいけると思うのです。

で、僕の方は、ネットでも昭和町でも、これまでの対局の結果から実力に応じた妥当と思われるハンデをもらって、かつ、ちょっと前までは五分五分だったりわりと勝てたりしたのに、それが突然勝てなくなって、連敗だったり負け越しだったりするから、スランプとか不調なのではないかなぁと。それに勝敗は置いておいても、うまく説明できないけど、なんかこう自分の中でうまく打てていない感じがするのです…。ホッソオさんにも東奔西走さんにも言われたとおり、一つの限界というか壁にぶつかっている状態のような気はするんですが。

・ホッソオさんとの対局と一手のミス

ホッソオさんとの対局の件は、あれって、罠だったということは、正しく受けていれば問題なかった、のでしょうかね…。覚えてませんが…。
僕も、もし生きるのが無理と分かったら、被害を最小限にするのはもちろん、死んだ石を使って何か狙えないか、とか考えるのですが、うまくいったためしがほとんどないです…。

・本の話

本の件は、聞かなくても分かるとは思うのですが…。自分でもツッコみたくなりますけど、あの全てを理解したり身につけたりするのは無理ですね…。むちゃくちゃ難しい本もあるし。あれほんとに全部理解しきる実力があれば、ホッソオさんと互角に打ったり超えたりできそう。
いろんな本を読むより一つの本を繰り返し読んだ方がいい、というのは明らかなのですが、いろんな考え方に触れるのが面白くてついつい買ってしまうのです。

ただ、いろんな本を読んだり先生の指導を受けたりしながら自分なりの打ち方を身につけた、というのは自分ではあると思ってます。(まぁその結果が現状ですが…)

あと、本の件はまじめに答えると、当たり前のことも含めて、
 ・何度も読まなくても一度読むだけで何かを目覚めさせてくれるものすごい本が稀にある。(僕にとっては「武宮の形成判断」でした)
 ・どんな本でも大事な部分は結構同じなので、違う本でもたくさん読めば大事なところは身についてきそう。
 ・例え毎回違う本でも、毎日少しずつ読めば何かの力にはなる。棋力劣化防止にもなる。
と、僕は思います。(←自分の読み方に対する言い訳か…??)

ちなみに、確かに僕はときどき自分の打ち方を秀策流とか言ってますけど、単に、好きな向き違いのコモクが秀策流と同じだったから楽しくて言っているだけで、真似をしているとか秀策流を極めてやろうとかは思ってなかったです。
どっちみち、秀策流といっても、相手のうち方しだいでは、同じになるのは1,3手までだけですし、この時点で負けに行くようなもの、というのはさすがに大げさではないでしょうか…。(そこまでレベルの高い対局はしたことないです…)

というわけで、まとめると、何かを壊して何かを変えねば、でも何を壊して何を変えれば…という感じですね…。

まぁ何かやるにしても、勉強するか打つかくらいしかないと思うので、まぁ今のペースでほうっておいて、そのうちまた自分で何か気づき始めるのを期待しようかなぁ…。そうそう、プロの棋譜ならべをあまりしたことがないので、それもはじめてみようかな…。

たびたび長文ですみません。自分のことなのでつい…。
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by deafigo | 2010-02-03 00:31 | 雑談 | Comments(0)
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