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第18回関西棋院天空囲碁大会 むらっち版
 去年の大会での9路盤では好成績をおさめられたものの、あれから大して強くなってない気がしていたので、今回は13路での参加を考えていましたが、ホッソオ氏ととろろ氏に背中を押されて15級で19路の参加。当然自信なんてなかったのですが、会場に着いたら気を入れ直してさあ、新年の初対局だと受付に行って手続きすませていたら、「初戦の対局相手が不参加につき、不戦勝になります」とのこと・・。しょうがないので次戦の対局相手の対局でも見にいくか、と見に行ったところ若い女性の方と小学1年生くらいの子供が打っていました。ふむふむ・・と盤面を見たところ女性のほうが苦しそうだなという感じで、子供のほうが早打ちで勢いのある碁で強そうなオーラを漂わせていましたが予想通り子供のほうが危なげなく勝ちきりました。

それから昼休みに入り、とろろさんの報告にあるように某プロの方が来られたり、デフサポートの例会の今後について話がありましたが、人集めという点では現在、天空杯から一ヶ月近くたつ今でもまだあまり目立った活動はやっていませんね・・。(;´Д`)
某プロの方には関西棋院ロゴ入りのボールペンをプレゼントしてもらえたこともあり、少しお話をして優しそうな方だなと印象を持ちました。

そして午後から本戦2局目に入り、前述の子供と私の対局が始まったのですが、私のほうがすぐに形勢が悪くなり、簡単なアタリを見逃してそこを拠点に崩されてしまいました。基本的な棋力というところでは及ばないと感じていたのでとにかく石の断点を作らないようにと気をつけていましたが、中盤には断点を複数作ってしまっていました・・。そんなわけで残念ながら二回戦負けでした。対局後に年齢を聞いたところ、6歳とのことでびっくり。すごくセンスのある子なんだなあと思い、敗者同士の交流戦の手続きへ・・。

交流戦の結果は3回戦のうち、2回勝利でした。そのあとに某プロの娘さんと打つことになり、中盤で両アタリが出た局面で分かれ目となり、一時は少し陣を広げられるかなと思いましたが逆にこちらが両アタリでのカウンターを食らってそこから崩されてしまいました(汗)。そのあと某プロの方に見ていただいたのですがやはり両アタリのとこが分岐点になっていたようでした。何度も対局を重ねていったら気づくようになるとのことでしたが、デフサポートでは指導碁という形がほとんどなこともあり、アタリに気づかなかったことに関しては注意してもらって打ち直しを許してもらえることが多いのも見極めが甘くなってしまっている原因かもしれません。うーん、かと言って打ち直しダメだと指導にならないですよね・・。

しかしこうして見ると私は中盤や終盤でアタリ見逃しが多いんですね・・。もっと対局の機会を増やして盤面をよく見ないと。よし、今年は対局を増やす。それも指導碁という形だけでなく同程度の棋力の人と打ってアタリに気付けるよう切磋琢磨するぞ!と誓った大会でした。・・でも目標は具体的かもしれないけど低いなあ。(-.-;)
いやいや、今は遠い目標よりも具体的で身近な目標を、ということで報告を終わらせてもらいます(笑)

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by deafigo | 2018-02-03 22:40 | Comments(0)
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