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「N村さんの日」4月13日(金曜)例会報告
「あれ?今4月だっけ?」みたいなツッコミはさておかせていただきます(遅筆➕文豪気質ですみません)

4月13日(金曜)は、いつもの囲碁の例会なのだが、この日はオタQ的には「N村さんの日」だった…。多分当日参加した人も少なからず「N村さん」を意識した日ではなかっただろうか?当のN村さんが聞いたら「ぼ、ぼく何かやった?」と青くなるかもだが、その日に限っての様々な「きっかけ」がN村さんだったというだけの話である。

まず、私、オタQが例会に向かうべく最寄駅の改札口に出たら見知った顔が所在なげにポツンと…。「N村さん?」と駆け寄ってみれば、傍らにこれまた見知った顔が…。K田さんであった。
珍しい組み合わせに話を聞いてみれば、N村さんが例会参加の為に自宅からここまでやって来て、付き添いの人と待ち合わせているもののむなしく時間は過ぎていくばかり…。そうしてK田さんが、オタQが通りがかったというわけであった。
N村さんをそのままに例会に向かうのも気が引けたのか側に居てくれたK田さんの後を引き受ける形で礼を言って送り出し、N村さんと二人で付き添いの方の到着を待つことになった。
ただ待つのもなんだったので、「いつも自宅から付き添いの人に来てもらっての外出」と思っていた事を伝えたら「そういう時もある」等のやりとりやオタQの自宅近くの商業施設をN村さんが知っていて「あれはイイよね」と歓談してたら付き添いのN野さん2号(…すみません、すみません、同じ名前の方が何人もいらっしゃるんですもん)がいつのまにか着いてらした(笑)
例会の場所へ向かう道すがら、N野さんの「ごめんね~、慌てていて降りる駅を間違えた」との話に「あるある」と笑いながら「慌てる時に限って同じ場所を行ったり来たりと悪循環なんだよな~」と遠い目(  ̄- ̄)と「待ってて良かったな」とN村さんの一面が見れたその日の一コマとなるはずが…。


「これ!この手話がいいと思うの」とS石先生が示したのは、7の手話が階段を登るようにカクカクと軌跡を描いていく様子。
ホッソオ「シチョウですね、うん」
むらっち「シチョウならこんなのもありでは?」と示すのは、「死んだ」「鳥」の手話の組み合わせ…。
オタQ「それはちょっと使いたくない…(´Д`)意味は合ってるかもだけどさ」

その囲碁にまつわる用語を手話で表現しようとするやりとり…そのきっかけはというと…?

到着後に囲碁を始める段になって対局者の振り分け、この日はN村さんのたっての希望でS石先生と打つ事に。
オタQは先んじて来ていてS石先生に詰碁の手ほどきをしていてもらっていたむらっちと、前回の黒6子でコテンパンにやられたので拝み倒して1つ減らした黒5子置いてもらっての対局。
K田さんはちょうど着いたとろろさんとで、いつもの囲碁風景が…。

まったりと碁石の音が響いているであろう(聞こえない人は聞こえないが、パチッと擬音化して飛び交っているのだと思ってくれ)場も終局に差し掛かった頃、所用で遅れての到着と相成ったホッソオさんを交えて、K田さんととろろの棋譜を並べてのS石先生の手ほどきを場の皆で見つめる中の「これ!」発言であった。厳密には違うかもだが、オタQ的にはそう見えた(^.^)

なんでもS石先生、N村さんとの対局後の感想戦で良し悪しを述べるも、盲ろうの為付き添いのN野さんを介して手話通訳してもらうも、N野さん自身も囲碁に明るくなかった為と囲碁用語の一つ一つに手話が未だない(もしくは未普及)のがなんとも「もどかしい」…みたいな?

また、自身が手話を学びに通う手話教室でも折に触れ参加者に囲碁の手ほどきをすることもあるのだとか。もしその場で使った囲碁手話が広まり、そこから普及するきっかけになるのだとしたら?

ほら?やっぱり「N村さんの日」でしょ(*^^*)?
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by deafigo | 2018-05-13 21:04 | Comments(0)
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