鬼の住処のようなところ。 ~第14回関西アマチュア囲碁団体戦~ とろろ版
 その朝起きた時、T氏は、まずい、と思った。彼が長年付き合っている、あいつがやってきたのだ。あいつというのがもしも恋人のことだったら、彼の友人たちは驚くであろうし、彼の両親は涙を流して喜ぶだろう。だが残念ながらそれは恋人ではない。あいつというのは、頭痛のことである。
 せっかく今日に備えて前日は早めに寝たのに。いや、むしろ早めに寝たからこそやってきたのかもしれない。寝すぎた時にも頭痛はやってくることがあるのだ。しかし原因を探っている場合ではない。とりあえず彼は頭痛薬を飲み、会場に向かった。

 あぁ、何故せっかくの日に頭痛になったのだろう。それも最近調子が良いのに。一週間前の9路盤大会では全勝という奇跡を起こしたし、前日碁会所に行った時も、上手相手に5勝2敗というなかなか良い成績を収めたのだ。それなのに…。そんなことを考えながら、会場に着き、友人たちとの挨拶もそこそこに、対局する席に座った。T氏が参加したのはAクラス。チームは主将がTO氏、副将がHO氏、そしてT氏は二段で三将だった。
 この時は、もしかしたら何とかなるかもしれない等と淡い期待を抱いていた。TO氏はめちゃくちゃ強いと聞いているし、HO氏もT氏がなかなか勝てない相手である。自分が仮に負け続けても、二人が勝ってくれる可能性は高いと思っていたのだ。しかし…。

 そこは、まさに鬼の住処のようなところであった。いや、プロからすればおもちゃの角をつけた人間でしかないのかもしれないけれど、二段程度のT氏にとっては、鬼だった。いや、悪魔と言っても過言ではないほどだった。一局目、T氏は早くもそのことを思い知るのである。

 相手は四段の人だった。この時点で二段のT氏が勝てるわけがないのは分かってはいた。しかし、一応T氏も碁会所では四段である。もしかしたらチャンスはあるかもしれない、とも思ってはいた。その心が折れたのは、最初のほんの8手あたりのときであった。まだほとんど盤面に石もないのに、相手が比較的長考をしたのである。

 序盤に長考されるというのは、恐ろしいものだ。なぜなら、何を考えているのか分からないからだ。というより、二段程度ではそんな序盤に何を考えればいいのかさえ分からないのだ。それなのに考えているということは、こちらには見えていない何かが相手には見えているということである。

 例えば小さな子供が、何もない所をぼんやり見ていたり、そこに向かって何か話しかけたりしていたら、もしやそこに幽霊がいるのではないかと怖くなってしまうだろう。それと同じような事なのだ。

 恐怖に押しつぶされそうになりながらもなんとか打ち続ける。落ち着いて考えればよいのに、つい手が早くなる。相手は落ち着いたもので、時間を使いながら打っている。終盤が近づき、T氏は負けだと分かりながらも、投げ場が分からずに打ち続ける。最後の最後で気づかなかった手を打たれ、さらに差を広げられる。それでも、差は20目から30目くらいだろうと見ていた。

 T氏が再び心を折られたのは、並べた時だった。想像以上に大きな45目近い差があったのだ。一番早く終わって時間があったので少し検討させてもらうと、指摘されたのはほんの序盤の数手であった。こんな序盤からダメだったのかと思うと、少し恥ずかしくなってしまう。そして、何とも恐ろしいことに、自分が駄目でもHO氏ならば、と横の盤面を見ると、HO氏もまた苦しい状態なのであった。

 結局1局目、チームで唯一勝ったのは、TO氏だけであった。棋風は超宇宙流というTO氏の打ち方を見たかったな、というと、TO氏は少し考えながらも何と初手から最後まで再現してくれた。そのまさしく超宇宙流な打ち方に加え、棋譜を再現できるという恐ろしい力に、T氏は、TO氏もまた鬼の一人なのだと恐れおののいたのだった。

 あまりの恐ろしさに、それ以降のT氏の記憶は定かではない。2局目も相手は三段の人だったけれど、同じように序盤から長考していた。もしや本来このようなところに来るためには序盤に長考するほどの力を手に入れる必要があるのかもしれない。T氏にとって救いだったのは、2局目の相手が比較的やさしい方で、検討でいろいろと教えてくれたことであった。

 お昼は上の空でぼんやりと食事をし、TO氏が指導碁を受けると言っていたので、珍しくT氏も指導碁を受けることにした。5子を置かせてもらい、序盤はなんとか打てていると思っていたのに、中盤にはもう投げたい、と思いながら打っていた。そして最後に言われたのも序盤の打ち方だった。

 このまま負けっぱなしで帰るわけにはいかない、と交流戦を申し込むと、たまたま同じ2段の方がおられたので、さっそく対局を申し込んだ。T氏はようやくここで気持ちが晴れることになった。大石を取り、中押し勝ちになったのだ。もう一度打ちましょう、と言われ結局3回打って3勝した。同じ2段の方である。相手の方も楽しそうに打たれていて、T氏も勝敗は別にしても、打っていて楽しかった。これが本来の2段の対局なのではないか、午前中打っていたあの場所は、何か違う恐ろしいところだったのではないか、とT氏は思った。

 だが、とT氏は帰り道に考えた。碁打ちである以上、上を目指さなければならない。2段の方相手に勝てたからと言って喜んでいる場合ではないのだ。もっと精進しなければならない。T氏は、その誓いが明日にはすっかり忘れ去られているのだろうなと思いながらも、とりあえずそう誓うのだった。(完) 


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# by deafigo | 2018-07-22 21:30 | 大会 | Comments(0)
ジャパン碁コングレス2018 むらっち
ジャパン碁コングレス2018でのデフサポ4人の当日の写真をあげていきます。

(国際的な規模の大会と予想していたので、外国の碁打ちの方と交流があるかもと思い、翻訳アプリを用意したり、日英語兼用の検討用シートを用意したりとしましたが、出番はなかったですね(笑)でもプロ同士の対局を生で見れたり、その解説内容を手話や筆記通訳で細かく知るという経験は初めてだったので楽しめました。)


【会場への遠き道のり】
デフサポ不惑40代の3人が会場最寄りの宝塚駅を降りるとすぐにコングレスの案内看板が・・。
うちらの行く会場は右かな?左かな?まあ適当に歩いたら見つかるやろ。。→見つかりませんでした。そのあとホッソオ氏と合流して迷いまくってたまたま会った優しいスタッフの方が案内してくれることになり、駅の建物内を横断してやっと到着。迷路のような通り道でした。
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【受付にて】
おお!パネルが目立つところに。オタQさんが中心となって作成を進めたデフサポ囲碁部のひとつの「かたち」がこうして展示されているのはいいですねー。
でも残念ながらとろろさんの指摘どおり、パネルの前に来て見てくれる人があまりいませんね。。確かに来年はチラシとか小冊子とか、動画展示とかまた違うアプローチを考えて新しいやり方を模索したほうがいいかもしれません。
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【会場の雰囲気】
青い・・。壁、椅子、床すべて青くて寒色系で統一されているため涼しげです。
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【本戦前】
とろろさんがオタQさんと練習として試合前に打ってホッソオ氏が見守る図。このあととろろさんはむらっちと打ち、本戦でホッソオ氏と戦うことになる(笑)
もし対局がこれだけで終わったらとろろさんにとってはいつもの例会と変わりませんね。
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【むらっち対局結果~】
結論から言えば、3勝1敗でした。
最初の三人に対しては僕が白を持って6目半のコミがある状態で打つのですが、皆さんそのコミのある分あまり落ち着いて打てないのでしょうか。
こちらがここに打ってほしくないなあというところは打ちませんし、甘い手が出たらすかさず咎めに打つことであまり危ないこともなく勝てました。
最後の一人になってようやく相手が白、僕が黒ということになったので今度はこっちが6目半の分かせがないといけないと思い、中央をぶった切って片方の陣に相手の目を二つ作らせまいという今思えば乱暴な打ち方でした・・。
まあ当然そんな甘い考えは簡単に粉砕されて余裕で目を作られた上にこちらの地もどんどん削られて終局です(泣)




【ホッソオ氏の対局~】
手話通訳の方に教えていただきましたが、対局相手は優勝候補ですごく強い方とのこと。
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ホッソオ氏頭をかかえています。
“Oh my god!!”あるいは「しまった~!」とでも思ってらっしゃるのでしょうか。
僕からは盤面を見てもまだイーブンじゃないかなあと思うのですが、もうこの時点で流れは相手にあるんでしょうかね。。
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【韓国の女流プロ棋士である趙恵連九段と、上でホッソオ氏と対局した全盲8段の方の解説対局~】
手話通訳で解説を見ました。昨年の視覚障害者囲碁大会でも対局の解説を手話で見ましたが、あのときよりは通訳の内容が少しわかるのが嬉しい。
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【メインイベント?のワールドペア碁マッチ】
最初の30分は手話通訳の方、そのあとにS石先生の手話と筆記通訳。やっぱり通訳がつくのはありがたいですね。
まだ解説が全部理解できるわけではないにしても、どこそこがいい・悪いとかだけでも注目すべきポイントがわかり勉強になります。
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そんなこんなで楽しくて有意義な日で、また来年も機会あれば参加したいなーと思わせてくれる大会でした。

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# by deafigo | 2018-07-18 00:38 | 大会 | Comments(0)
ジャパン碁コングレス2018 とろろ版

 連続投稿その2です。ジャパン碁コングレスに初めて参加してきました。主な目的は、ここで行われる視覚障害者囲碁盤を使った国際9路囲碁大会に参加するためです。デフサポ囲碁部からは、14日にB山さん、N村さん、15日の9路大会の日にはホッソオ氏、オタQ氏、ムラッチ氏、僕の4人が参加しました。なおS先生はお仕事で全日参加されていたようです、お疲れ様です…。

 このジャパン碁コングレス、以前から存在は知っていたのですが、参加するのは初めてでした。いろんな国の方が参加する、ということでものすごく広くて大きい所でやっているのかなと勝手に想像してましたが、そこまででもなかったような…。まぁその分はいりやすかったですが笑。
 作ったパネルは、無事9路盤大会の受付のところに置かせていただけました!もうほんとによかったというか、いろんな方に感謝ですね。ただ残念ながら、見てくれていた人はあまり多くなかったような…。来年も何か宣伝をするなら、パネルよりも配れるチラシを用意した方がいいかな、とオタQさんと少し話していました。

 さて、9路大会の結果を…。僕は碁会所四段ですが、実力初段か2段だと思ってます。でもなぜか9路大会では運よく勝ちに恵まれてしまい、5段になってしまっています。なので、最近はほとんど勝てません。それなのに、初戦はいきなり七段の方がお相手でした。というかホッソオ氏です笑。

 ホッソオ氏には19路でも2子置いてなかなか勝てないくらいで、9路ではほぼ負け続けです。ほんのたまーにホッソオ氏のミスで勝ちが転がってくることがある感じ。この時ももう打つ前から負けるな、と思いつつ、もちろん負けないぞ、という気持ちでは打っていたのですが、やはり終盤はもう負けの状況。が、最後の最後でホッソオ氏が痛恨のミス!大石を確保して逆転勝ちになりました!勝った気はしませんが笑。

 そして2局目。こちらけっこう印象に残っているので、ちょっと棋譜貼ってみます。七段の方がお相手で僕が白でした。

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 最初はこんなふうに押していき…このままaと打って黒がbとかなら黒1を分断して何かできるかな、とも思ったけど、上辺の手を抜かれてcとかに打たれたら、赤い部分が黒地になってしまい、白地がほとんどできないような気がしてきたので…

 
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 8と打ちました。が11までこうなって、次に黒が突き抜けてくるのを防ぐためにdと打ちたくなるけど、そうすると黒eと打たれ、赤い所が黒地、青い所が白地になってこれでは地が足りないような気がしてきました…。そこで…

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 下辺を白のものにするために、白12に。当然黒は13とつきぬけてきますが1子捨てて下辺と右辺を守る感じで打ちました。ここまで打ったら後はほぼヨセで…。

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 こんな感じで半目勝ち!まぁ改めて棋譜書いてみたら何かいろいろ間違えているような気もするし、黒の打ち方次第で負けていたような気もするけれど、まぁオタQさんムラッチさんの勉強になるかな、ということで…。

 と、これで七段の方相手に2連勝です。ここまですればもう本望だ、という感じですが…3戦目も七段の方がお相手に。こちらもとにかく必死で打っていたらなぜか勝ててしまいました。 

 そして4戦目は8段の方がお相手に…。しかもこちらが黒番です。コミ6目半を出さないといけないので非常にきつい…。そしてこの対局もわりと印象に残っていて…。
 序盤はほぼマネ碁の形にされてしまいました。同じ地を確保したらコミの分負けてしまいます。なのでどこかでリードしないといけない…。でもどう打ってもどんどんまねされて迂闊に打ちすすめると、逆転ができなくなってしまいます。真似ができないのは天元だけですが迂闊に打ってそこで相手に得をされるとそれはそれで負けだし…。が…。
 なんとかマネ碁の状況を抜け出し、大きい所をとにかく打とう、と地も何度も数えながら打っていた結果、なぜか勝ててしまいました。

 というわけでなんと七段3人、8段1人を破って全勝という、恐ろしい奇跡が起こってしまいました。「勝ちに不思議の勝ちあり…」という言葉がありますが、まさにそんな感じの勝ちばかりでした。もっとも僕の場合は負けも不思議の負けばかりですが笑。

 と…ここで、比較的早く終わったので、相手のいなかった五段の方のお相手をすることに。これだけ勝っておいて、ここで五段の方相手に負けたら…と思うと身が縮むというかなんというか、という感じでしたが、なんとか無事に勝つことができました。

 その後は趙恵連九段と全盲8段の方の解説対局があったので手話通訳をつけていただいて観戦。さらにこの日の目玉?のワールドペア碁マッチを前半は手話通訳、後半はS先生の手話+筆記通訳で観戦させてもらいました。いつもNHK囲碁トーナメントとか字幕なしで早送りで見てますが、やっぱり通訳つけてもらえると全然違いますね、見てて楽しかったです。

 という感じで嬉しい一日でした。まぁこんな調子良かったのはこれから落ちるフラグのような気もして、来週の団体戦が非常に心配ですが笑。他の方の結果は各自書いてくれると思うので楽しみにしてますー。 


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# by deafigo | 2018-07-16 12:21 | 大会 | Comments(0)
マンガアップのお知らせその他 7月16日 とろろ
 連続投稿その1。
 またちょっと面白いような、そうでもないようなマンガアップのお知らせついでに雑談です。

●マンガアップしました。

 漫画のページ 
 
 かなり久々に碁面ライダーじゃないマンガを載せました。といっても、パネル用に書いたのに+アルファした感じのやつです。なので今回は実はある意味手抜きです笑。

 このパネル、一応囲碁コングレスでおかせてもらって宣伝する、というのが第一の目的でしたが、僕の中では、もう一つの意味があって…。囲碁部のメンバーで協力し合って何かをする、というのをしたいなと思っていたのです。これまでも、普及のためにこういうことをしたい、と話をしたことならあるけれど、結果を形にできたことがほとんどない気がしていて…。
 今回のパネルは、最終的にはほぼオタQさんの力に頼り切っていた感はあるけれど、少なくとも過程で意見を出し合ったり、英語調べたり、といったことができたのは、よかったと思うし僕も楽しかったです、なにより、話すだけでなく形で残せたのは大きいのではないかと。できればB山さんN村さんとも一緒に話したかったですが…。

 と、偉そうなことを書いてみたけど、実際のところは、パネル作るのどうかな、と言いだしたのが僕で、さらに「ジャパン碁コングレスにパネルを持って行きます」と協力いただいている日本視覚障害囲碁普及会の方に連絡してしまったので、後に引けなかったというのもあります笑。なので、形にしてくれたオタQさんには非常に感謝しております笑。

●棋戦
 最近の棋戦が久しぶりに楽しみなことになっています。最近はもう井山七冠が強すぎて(失礼ながら)もう誰が挑戦しても勝てないんじゃないかなーとか思っていたのですが…。やはり囲碁ファンとしては、井山七冠が勝ち続ける楽しみもあれば、誰がその牙城を崩すのか、というのも楽しみなわけで。
 まず碁聖戦で許七段が2連勝!井山七冠カド番に!注目の第3局は8月3日。七冠が巻き返すのか、それとも…。
 それから名人戦。挑戦者が張栩九段か芝野虎丸七段かどちらかに…という状況です。張栩九段はちょうど僕が囲碁を始めて囲碁界に興味持ち始めたころに最強の五冠だった人です。強いしかっこいいし、とあこがれの存在でした。2年前くらいにNHK杯で優勝されたときも嬉しかったですが、タイトル戦でもまた活躍してほしいなぁ。
 一方の芝野虎丸七段も正直あまり強そうに見えないのにものすごく強いというところで非常に興味のある棋士です。果たしてどうなるんでしょうね!

というわけでこの辺で…。



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# by deafigo | 2018-07-16 12:02 | 雑談 | Comments(0)
7月13日例会報告  ホッソオ
参加者(敬称略):ホッソオ、オタQ、むらっち ビッグブリッジ N村氏@神戸 K田 とろろ
活動内容     :通常対局 と翌日のコングレスの話少し
報告       :ホッソオ

 先にこの3項目を書いておくパターン、いいかもですね。
 この日は7名の参加でした。それぞれ対局を楽しんでましたね。
 ホッソオはN村氏@神戸と2局。なんでも「最近四段になったから先番ということでいいですか」とのこと。ここ数年二子だったので久しぶりに置き石なしの白番での対局。
 打ち始めてすぐに「おー、なんか棋風が変わってる」。いや、「ヘン」という意味じゃなく「変化」という意味です。なんだか全体的に自信あふれる打ちまわしでした。前ならお付き合いしてくれたようなところも今回はほとんどせず。なのでこちらも中盤あたりから軌道修正して、どうにか2局とも勝たせてもらいました。でも、これからの対局がまた楽しみになってきました。N村氏@神戸は「もうわしゃ、85歳じゃからのう」とつぶやいてお帰りになりました。

最後にこの日の星取表を書いておくのもいいかもしれないですね。一応書いておきますね。

オタQ  〇-× むらっち
ホッソオ 〇-× N村@神戸
ホッソオ 〇-× N村@神戸
とろろ  〇-× K田
N村@神戸〇-× K田
とろろ  〇-× ビッグブリッジ
 

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# by deafigo | 2018-07-15 22:42 | 囲碁教室日記 | Comments(0)