カテゴリ:雑談( 167 )
マンガアップのお知らせその他 7月16日 とろろ
 連続投稿その1。
 またちょっと面白いような、そうでもないようなマンガアップのお知らせついでに雑談です。

●マンガアップしました。

 漫画のページ 
 
 かなり久々に碁面ライダーじゃないマンガを載せました。といっても、パネル用に書いたのに+アルファした感じのやつです。なので今回は実はある意味手抜きです笑。

 このパネル、一応囲碁コングレスでおかせてもらって宣伝する、というのが第一の目的でしたが、僕の中では、もう一つの意味があって…。囲碁部のメンバーで協力し合って何かをする、というのをしたいなと思っていたのです。これまでも、普及のためにこういうことをしたい、と話をしたことならあるけれど、結果を形にできたことがほとんどない気がしていて…。
 今回のパネルは、最終的にはほぼオタQさんの力に頼り切っていた感はあるけれど、少なくとも過程で意見を出し合ったり、英語調べたり、といったことができたのは、よかったと思うし僕も楽しかったです、なにより、話すだけでなく形で残せたのは大きいのではないかと。できればB山さんN村さんとも一緒に話したかったですが…。

 と、偉そうなことを書いてみたけど、実際のところは、パネル作るのどうかな、と言いだしたのが僕で、さらに「ジャパン碁コングレスにパネルを持って行きます」と協力いただいている日本視覚障害囲碁普及会の方に連絡してしまったので、後に引けなかったというのもあります笑。なので、形にしてくれたオタQさんには非常に感謝しております笑。

●棋戦
 最近の棋戦が久しぶりに楽しみなことになっています。最近はもう井山七冠が強すぎて(失礼ながら)もう誰が挑戦しても勝てないんじゃないかなーとか思っていたのですが…。やはり囲碁ファンとしては、井山七冠が勝ち続ける楽しみもあれば、誰がその牙城を崩すのか、というのも楽しみなわけで。
 まず碁聖戦で許七段が2連勝!井山七冠カド番に!注目の第3局は8月3日。七冠が巻き返すのか、それとも…。
 それから名人戦。挑戦者が張栩九段か芝野虎丸七段かどちらかに…という状況です。張栩九段はちょうど僕が囲碁を始めて囲碁界に興味持ち始めたころに最強の五冠だった人です。強いしかっこいいし、とあこがれの存在でした。2年前くらいにNHK杯で優勝されたときも嬉しかったですが、タイトル戦でもまた活躍してほしいなぁ。
 一方の芝野虎丸七段も正直あまり強そうに見えないのにものすごく強いというところで非常に興味のある棋士です。果たしてどうなるんでしょうね!

というわけでこの辺で…。



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by deafigo | 2018-07-16 12:02 | 雑談 | Comments(0)
マンガアップのお知らせその他 6月17日 とろろ
 またつまんない気がするけどもしかしたら面白いかもしれないマンガアップのお知らせついでに雑談です。

●マンガアップしました。

 漫画のページ 
 
 指導碁あるあるのつもりだけど僕だけかな…?指導碁はあまり勝敗とか気にせずに打てるし(もちろん勝てたら嬉しいけど笑)、勉強にもなって楽しいです。なにより勉強しているという実感が得られるので、普通の対局よりもちょっと有意義なことをしている気持ちを味わえます笑。
 まぁそんなことを言っているから、碁会所の先生の指導碁、240局以上受けているのに、勝てた数が一桁にも満たないのかもしれませんが笑。それでもやっぱり楽しいです、皆さんもぜひ笑。

●碁会所で。
 そういえば先日、碁会所のリーグ戦で久々に勝率4位の賞をもらいました!もう久しぶりすぎてうれしかったです笑。4位といってもたしか60~70人くらいいるリーグ戦での4位なのでそれなりにすごいはず…(と思いたい笑)。
 僕の通っているところではAリーグのリーグ戦は大体1か月半の間に25回以上打った結果の勝率で賞がもらえます(1位を取るには勝率だけでなく打った相手の数にも条件があったような)。僕は月に2回通っているので、大体3~4回で25局打たないといけない感じですが、まぁそこは一日に7局とか平気で打てる方がたくさんいらっしゃるので問題ないです笑。
 ただ、1か月半もあるので、調子が続かない笑。この間なんて、1日で8勝2敗とかの恐ろしくいい成績を出せたので今回のリーグ戦は行けるかも!と思ったら、何故か次に行った日に調子が悪くて4勝6敗とかだったり…。
 まぁ逆に言えば、今碁会所で四段なのはたまたま調子のいい時が続いただけ、とも言えるわけで…。がんばろう……。
 
というわけでこのへんで。
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by deafigo | 2018-06-18 03:27 | 雑談 | Comments(0)
囲碁雑談 碁朱印 むらっち
 雑談ですが失礼します。m(_ _)m

最近、むらっちは家族のつきそいで休日は京都のあちこちの寺社の御朱印集めに回っているのですが、本日は囲碁ファンの聖地、寂光寺に御朱印を頂きに行ってきました。寺内を案内してくれた方によると、つい先日、二条城で本因坊戦が行われましたが井山本因坊と山下九段が対局前に参拝されたとのことです。

ここは以前、とろろさんの提案でオタQさんとで3人で行ったことがある寺なのですが、相変わらずきれいで静かなお寺で、ここは何も変わることなくずっと囲碁の聖地であり続けるのだろうなと思いました。ヒカルの碁という囲碁漫画で、主人公たちが「本能寺の変」の劇をする話があり、初代本因坊算砂が当日の本能寺にいたという話は囲碁ファンの中では有名な話ですが、そのときに使われていた信長の目の前で打たれていた碁盤が以下の写真にある碁盤とのことらしいです。足つきのぶあついものではなくて携帯できるくらい薄いんですね。。ちなみに今日は本能寺の変が起こった6月2日です(笑)。そのあと、以前本因坊戦が行われたことのある部屋を見せてもらいましたが、井山本因坊と山下九段が赤い座布団に座って、対局風の写真をおさめたとのこと。この寺から出た初代本因坊算砂から第4世本因坊道策までの墓がここにはありますが、数えて第26世井山本因坊まであの世から囲碁の隆盛をずっと見てきて今はどう思っているのだろう・・と、とりとめもない想像をしてしまいました(笑)

そして、寂光寺をあとにして本能寺へ御朱印を頂きに向かうのでした。

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by deafigo | 2018-06-02 23:41 | 雑談 | Comments(0)
マンガアップのお知らせその他 5月18日 とろろ
 またつまんないような気もするけどもしかしたら面白いかもしれないマンガアップのお知らせついでに雑談です。
 (オタQさんに言われて前置きを変えてみました笑)

●マンガアップしました。
 漫画のページ 
 普及をネタにすると言っていたのに、なぜか指導碁の話になってますが、まぁ尺稼ぎです笑。最近は碁会所での他、デフサポートの方でも指導碁を受けることができるので大変ありがたいです。でもなかなか棋力が伸びていないような気が……。決して先生の指導が悪いのではなく、僕の努力不足ですが笑。
 普及の方は、頓挫、というほどではないにしても、結局あまりそれらしき動きが取れていないような…。やはりこういうのは、いかに個人が動くか、というところに尽きると思います。皆で会ってあれをしようこれをしようと話をすると盛り上がるし楽しいけれど、それを実際に一人でいるときに自分からできるか、というのがきっと重要なのではないでしょうか。
 と偉そうに書いてみましたが全然人の事は言えません笑。このブログの記事は書くようにしてますが、でもこのブログだって、実際のところ全然普及にはつながっていないような気も笑。
 ブログの記事を増やせば、その分誰かの目に留まる可能性は増える→耳の聞こえない人や、聞こえる人でも手話と囲碁に興味を持っている人の目に留まれば来てもらえるかもしれない、というふうに考えるのは別に間違ってはいないと思うけれど、でも実際今のところそういう流れで人が来たこと多分ないですし笑。

●囲碁用語の手話
 囲碁用語の手話のページ
 ちょっとずつですが数を増やしています。ページの前置きに書いているとおり、これの手話はこれに決定!ではなく、案を集めている状態です。とりあえず意識して使うようにして、定着していけばそれがその手話になっていくと思うので、まぁ気長にやりましょう笑。

●りゅうおうのおしごと
 というマンガを、萌えに詳しい某氏(笑)から渡されて読みました。そもそも萌えマンガにはそんな興味ないのですが、囲碁ではないにしても、お隣の将棋をテーマにしている漫画なので、ちょっと興味があって…。
 が!ただの萌えマンガだろうとたかをくくっていたら、これが大変面白かったです。萌えはよく分からないのでともかく笑、将棋漫画として非常に面白いです。ちょっと調べてみたら、原作はライトノベルで、ネットでは「傑作将棋ラノベ」とか紹介されていました。それの漫画版です。

 あらすじは置いておいて、特にいいなぁと思ったカット。

  
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 原作・白鳥士郎、構成・カズキ
 作画・こげたおこげ りゅうおうのおしごと!1巻より

 こうこうこう…は僕も結構頭の中で言ってることあります。つぶやいてしまっているときもあるかも笑。もっともこの漫画の人とはレベルが全然違いますが笑。
 それにしてもこういう面白い漫画を描けるようになりたいですね…って何を言っているのだろう……。

というわけでこの辺で。
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by deafigo | 2018-05-18 03:40 | 雑談 | Comments(0)
「素子の碁 - サルスベリがとまらない」 とろろ
 借りて早速読ませてもらいました。この「サルスベリがとまらない」という連載があったことは以前から知っていて、すごく読みたいと思っていたのですが、その頃には連載も終わっており読む手段がなく、今になって単行本化、というのが非常に嬉しかったです。むらっちさんが買わなかったら僕が買っていました笑。

 さて、一つこのエッセイのことで忘れられない思い出を…。あれは丁度僕が囲碁書籍あさりに夢中になっていたころでした。このエッセイのことを知り、同じように囲碁を始めていたオタQさんにこのエッセイの存在とそのタイトルを話したところ…。「そうそう!まじで止まらないんだよ!」と真剣な表情で言われました。あの時の表情が今でも忘れられません笑。まぁ止めるの難しいですもんね、僕でも止め方間違えて損することあるし笑。オタQさんはもう止められるようになったのでしょうか?笑。
 
 本の方は期待通り面白かったです。棋譜を取るときに置き碁なのに黒が奇数に!とかは僕でもよくありました笑。教えてもらったのにすぐ忘れる、というのも反省しつつ、今でも結構あります笑。こういうときはこうだと先生に教えてもらって、その日は復習したりするのに、次に指導碁を受けた時に同じ形になってもなぜか違う手を打ってしまう笑。あれは何故なんでしょうね、不思議です。(←ちゃんと復習してないだけ)

 初めての人に囲碁を教えるのが難しい、というのもそのとおりだなーと。そもそも石を取る、というものすごくゲーム的な要素があるのに、ゲームの目的は取ることではないという……。なので初心者講座とかでも石取りゲームをするくらいのところまではやりやすいのに、そのあとがなかなか難しいのです。(というほど初心者講座とかやってませんが。やらなければ…。)

 それと、若い人は上達が早い、という話、確かにそう思うのですが、40代で始められた作者がいうには30代で始めた人の方が絶対に上達早い、との事。僕は30代、いや、20代後半?で始めたので、その辺で始めていてよかったと思う反面、もうここからは上達が遅くなるのではないかと思うと恐ろしいです笑。もっとも既に実感はし始めてますが笑。

 後はやっぱり、囲碁にはまって強くなるには、同じくらいの棋力の人が身近にいてその人も囲碁にはまっている、というのが大きいですね。むらっちさんぜひそういう人を探して連れてきてください笑。

 他にも面白かったネタいろいろありますが、まぁ総じて、あとがきにもあるけど、この本読んだりして囲碁知らない人が囲碁に興味持ってくれたらうれしいですね。今の時代、人付き合いが苦手な人が増えている気がするけど、囲碁やっているとちょっとはましになります笑。僕も普段は人付き合い苦手で、よく何を話せばいいのか…と悩んだりするけど、囲碁やってるときだけは普通に話せます笑。

 というわけで、ぜひ皆さん囲碁に興味持ってください笑。
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by deafigo | 2018-04-28 12:59 | 雑談 | Comments(0)
マンガアップのお知らせその他 4月18日 とろろ
 またつまんないのですがマンガアップのお知らせついでに雑談です。

●マンガアップしました。

 漫画のページ
 

 決して特定の何かを揶揄したりしているわけではなく…でもまぁあえて言えば、自分に対して、という感じです笑。ほんとにもう何をするにもなかなか腰が上がらないようになってきて、しかもそれを歳のせいにするという、このままだとひどい悪循環になりそうな人間になりつつあるので、なんとかそうならないように、といつも思っているのですが、うーん……。

●最近気になった記事

女医飯塚あいさん、囲碁で「認知症予防効果」発表

 何で囲碁を始めたの、と聞かれたときに僕がいつも答える答えが二つあって、一つは、歳をとっても続けられるから、もう一つはボケ防止、だったりします。ただボケ防止に関しては根拠がなく、まぁネットでそう書いている記事とかもあるし、そう言っておけば興味を持ってもらうきっかけの一つになるかな、という程度でした。
 でもこんなふうに具体的に研究結果を出してもらえると、これからは自信を持って言えますね笑。実際いつも行っている碁会所でもそれなりにお歳の方も多いのですが、みなさんお元気ですごく憧れます笑。

では短いですがこの辺で…。


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by deafigo | 2018-04-19 02:02 | 雑談 | Comments(0)
何となく見つけた記事の話。 とろろ
 3月は強化期間…と書いたけどあまり記事増やせなかった…ということで、なんとなく書こうと思っていたネタを書きます。

●たまたま見つけたこちらの記事。

https://charity-japan.com/interview/6269

 インタビュー受けてる方の趣味に囲碁が書かれていた、というだけで話の内容に囲碁は全く関係ないのですが、内容には非常に共感しました。でも囲碁のブログなので、囲碁の話を書きます笑。

 ここに書かれているのと似たようなことなのですが、僕らみたいな一般人が、囲碁楽しいですよ、ぜひやりましょう!というよりも、例えば好きな俳優さんやアイドルとかが囲碁楽しくてやってます!と言った方が、囲碁始めようかなと思うきっかけになるんじゃないかなと思うのです(って言葉にしてみたら当然のことのように読める笑)。

 で、実際、最近なんかこういうのが始まったりしています。

https://囲碁アイドル.jp/

 これ今後どんなふうになっていくのかちょっと興味持ちつつ、今のテーマは耳の聞こえない人たちに、囲碁に興味を持たせるということなので、そのためにはどうすればいいのか。上の記事の「社会に手話やろう者のよさを」的な部分を、「ろうの人たちに囲碁の面白さを」というふうに置き換えて考えます。まぁちょっと違うというか間違えてるかもしれませんが笑。

 上の記事を参考にするとろう者で有名な人が囲碁を宣伝する、というのが考えられる一つの手段です。が、まずろう者で有名な人というのがそんなにいない上に、仮にその人が囲碁好きだ、と宣伝したところでたいして効果がないような気が…。それ以前にろう者でアイドル的な存在の人ってそんなにいないような…。

 で、ここで上の記事のように、自身がそういう存在になるべきなのですが、まず今の集まりの方々はもう皆おじさん世代になってしまっており、まずアイドルとかいうレベルではありません笑。となると、別の形でそれなりの影響力を持たなければならなくなります。そのためには例えばどんな方法があるか。

 一つ目はまずひたすら囲碁で強くなる。一般の全国大会に出て記事に載ったりするくらい強くなれば、興味持ってくれる人も出てくるかもしれません。でも、将棋と比べて囲碁は…ろう者とか関係なしに、井山七冠が国民栄誉賞をもらったりしても普及にはそこまで効果出ている気もしないので、ここのメンバーが囲碁強くなったくらいではそんなに普及効果はないと思われます笑。

 二つ目は、各自の得意な分野で影響力を持てる存在になる。例えば今のメンバーには自らオタクと名乗るほど漫画やアニメが好きな方がお二人もいらっしゃるので、その方々にろう者の漫画アニメエキスパートとして有名になってもらえれば、そうしたオタクの間で囲碁に興味を持ってくれる人が出てくるかもしれない。幸い囲碁には「ヒカルの碁」という非常に有名なマンガがあるし、「星空のカラス」なんかも個人的には非常に良いと思います。こういうのをうまく紹介して普及につなげてほしい笑。

 ろう学校で先生の仕事をされている方もいらっしゃるので、その方面で影響力を持ってうまく導いていくというのもありかと思います。先生という仕事をするのに囲碁はいい影響がある、というふうに持って行くのはそれなりに説得力があるような気も。実際、有名な会社の社長さんとかが、囲碁の考え方が経営する上で良い影響を、といったことを語られている記事もたまに見ますし。まぁ実際のところ、囲碁知らない人からすれば、そんなこと言われても石を並べるだけのゲームのどこにそんな要素が、という印象しかないような気もしなくはないですが笑。

 盲ろうの方も2名来ていらっしゃるのですが、特に盲ろうの方は趣味を見つけるのがなかなか難しいとお聞きしてますので、そういう意味では、もっと直接的に囲碁を広められそうな気もします。ぜひ盲ろうの方の中で囲碁のエキスパートとなって囲碁の楽しさを広めてほしい笑。

 僕の場合は、まぁちょっとした四コマとか映像作品作ったりとかしているので、その方面でもっと頑張るしかないですね…。でもやる気はあってもまだまだ全然だめです笑。四コマなんかも一応囲碁をネタにした奴を2作品ほどコンクールに応募したことはありますがダメでした笑。まぁ最近のを見ていると落ちるのも納得ですが笑。でも応募した物は、読み返すとそこまで悪くないようにも思うんだけど…。一方、映像作品の方は幸い、いつもここで書いているさがの映像祭では、それなりにありがたい評価をもらってますが、僕自身がそこまで周りに影響力のある存在でないので、まだまだどうにもなりません笑。一応作る作品の中に必ず囲碁の場面を入れる、というのを自分の中で決めごとにしてますが、それも今のところ囲碁の宣伝には大した効果がないです笑。もっと頑張らなければ…。

 というようなことを考えたりしたのでした。もう一つ最近興味を持った記事があるのですが、長くなったのでこの辺で笑。


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by deafigo | 2018-04-07 12:25 | 雑談 | Comments(0)
マンガと棋譜ツールの話 3月19日 とろろ

 またつまんないのですがマンガアップのお知らせついでに雑談です。

●マンガアップしました。

 漫画のページ
 
 相変わらず似たようなネタばかりですが…。ちょうどデフサポートでも囲碁広めようという動きがあることもあって、それを利用して、ネタになるようなことが起こるのを期待しつつ、しばらくは普及をネタにしてみようと思います笑。
 それにしても本格的に普及に向けて動こうとしてみると、実際のところ何からすればいいのか迷いますね…。初心者向け教室を開くというのも一つの手かもしれないけれど、今の状態ではあまりに継続してやるのは難しく、といって、継続してやらないと来る人もいないし…。もっとも、継続して来るほどやる気のある人だったら金曜の例会にももう少し来てくれそうですが笑。
 という感じで、ちょっとしたことを始めてはいるのですが、まぁそれは僕ではなくメインで担当してくれた方がここで書いてくれるのを待つことにします笑。

●囲碁用語の手話
 を、作ろう、という話が出ていて、さっそくちょっと書き始めてみました。手を描くのが難しい……。とりあえず個人で思いついたものやみんなで考えたものを続々アップしていこうと思うので、これおかしい、分かりにくい、とかも含めてご意見などぜひお願いします!

 囲碁用語の手話のページ
 

●棋譜ツール
 最近、といっても11月ごろですが、ipad miniを棋譜の記録目的で購入しました。せっかくなので使っているアプリの紹介を…。
 
 SmartGo Kifu
 
 カメ子さんから勧めてもらってこれを使っているのですが、もうものすごく便利です!棋譜を取るだけでなく、詰碁の問題もいっぱい入っているし、プロの棋譜もたくさん見れます。なにより、棋譜を取るのも、変化図まで記録できるし、変化図の説明なんかも記入できたりするので、紙に書いていた頃とは大違いです。
 まぁアプリが2400円するし、そもそもipad自体持っていなかったので、たかが棋譜取るだけのためにそんな高いお金を払うのも…と最初は思っていたし、オタQさんムラッチさんに勧めた時の反応も同じような感じだったのですが、買ってみるともはや手放せないですね。
 実は碁会所での指導碁もこれまでは棋譜を取ったあと、ちゃんと見直せていないことがわりとあったのですが、アプリに変えてからは普通に見直すようになりました。後はこれがちゃんと棋力アップにつながってくれることを祈るだけです笑。
 
 今のところipad専用でandoroid版は無いようです。なのでそれもあって、ちょっと金額の張るipadにしたのですが、選択は間違えていなかったと思います。僕は周りからはケチだと言われる事が多いですが、こういう本当にお金を使うべきところではちゃんと使う人間です笑(それなら食費ケチるなと親には怒られそうですが笑)。
 
 ipadはまぁ確かにちょっと高いけど、買えば棋譜以外にも色々使えますし(といっても僕は絵を描くアプリくらいしかいれていませんが)、上記アプリも、少なくとも同じ金額で棋書を数冊買うよりは何倍もの価値があると思います。というわけで強くなりたい方はぜひ購入をご検討ください笑。

ではこの辺で…。 
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by deafigo | 2018-03-20 04:02 | 雑談 | Comments(0)
デフサポ囲碁部の級位者新春対談
 唐突ですが、2018年1月18日、某所にてデフサポ囲碁部の級位者二人の新年における決意表明?というか追い込み?的な対談が行われましたので、載せます。
【司会者:とろろ…有段者 対談者:オタQ、むらっち…級位者】


とろろ「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて、今回は新春対談ということで、デフサポ囲碁部の期待の星、むらっちさんとオタQさんにお越しいただきました。自己紹介をお願いいたします。」

オタQ「新年明けましておめでとうございます。オタQって誰だっけ?…あっ、自分か…ってな位に呼ばれ慣れないな…。」

むらっち「あけましておめでとうございます。むらっちです。このあだ名の命名はオタQさんですね。オタQの命名は司会者のとろろさん?」

オタQ「確か、オタクでお化けのQ太郎に似ているからが命名の由来だっけ(*^^*)そういや、むらっちさんは新年初めの大会で恒例の天空杯は今年で二回目だっけ?去年は9路、今年は19路。いかがでした?」

むらっち「去年はビギナーズラックで準優勝でしたが、今年は一回戦は不戦勝で、二回戦は六歳の子供に敗けました…。オタQさんは?」

とろろ「はて、オタQさんの名前は、ご自分から名乗られてましたよ?」

オタQ「そだっけ?今年は、長らくランク9級で申請していたのを二つもあげての7級でのエントリー。いつもは黒持ったり置き碁だったりするんですが、今回の対局はほぼ白番でした。」

とろろ「級を上げて参加するのは、素晴らしく良いことだと思います。それで本戦2局目突破ですよね。素晴らしい。ところでオタQさん、ぜひこの名前で呼ばれなれるように、今年はブログの記事もたくさん書いてくださいね、もちろんむらっちさんも笑。さて、お二人は去年は視覚障害者囲碁大会で賞を取るなど飛躍の一年だったかと思いますが、去年のご自分の囲碁を振り返って、いかがですか?印象に残っていることなどありますか?」

オタQ「いやいや、一回戦が誰かさん曰く≪みっともない碁≫になってしまいました(´Д`)あちこちであがきまくった中でのツケ打ちが期せずして黒の地を破り逆転となりましたが、このツケ打ちがここ最近多用するようになったのが、自分の中で大きな転換点でしょうか?これまで高段者の方にツケ打ちされる事はあっても、≪何故?≫と意味が掴めずのままの対応に終始だったんですが、ツケ打った石を生かすんじゃなくて、きっかけ作りに生かすと気づいたらツケ打つのが好きになりましたね。…えっ?そんなん当たり前?失礼いたしました(´Д`)」

とろろ「いえいえ、当たり前のことでも言葉にするのは難しかったりしますから…。まさにその通り、いいところに気づかれたと思います。色んなところにツケて、その変化をしっかり読むようにすれば、棋力もガッとアップすると思います。」

オタQ「そのツケ打ちをするのに、打った後の変化をある程度読まないと先に打ってあった石の邪魔しかねないので、何故ここにツケるのかを考えるようになりましたね(*^^*)」

とろろ「確かにやみくもにツケても損するだけだったりしますからね。この調子で頑張ってください!」

オタQ「はい、件の一回戦でのツケ打ちも読んだ結果とはまるで違っていたのでまだまだです(´Д`)」

とろろ「ちなみにあれは相手が最初に抑える側を間違えましたね。さて、むらっちさんはいかがですか?」

むらっち「そうですね。去年は天空杯の9路盤でまさかの準優勝、視覚障害者囲碁大会で上級者部門で三位でした。デフサポートでの対局ではいいように遊ばれ、いや指導を受けてるのですが、あまり同レベルの真剣勝負の機会がないんですよ。今年は自身のレベルアップも大切ですが、自分と同レベルの方と対局する機会を増やしたいと思ってます。( ̄ー ̄ゞ-☆ただ入賞したのは9路盤のみなんですよね…。別に入賞が目的で碁をやってるわけではないのですが、19路盤でも実績作りしたいところです(笑)」

オタQ「そこんとこの意識が前向きですよね。こっちは囲碁始めて10年近いが入賞の経験は去年が初めてでした。自他共に認めるマイペース派ですが、むらっちさんの向上心にあてられて、≪ちと本気出してみるか≫が今年の囲碁の抱負だったりします。っつーか流れが来ているような感じがするんですよ、今年は。今から楽しみですね(*^^*)」

とろろ「むらっちさん、近い棋力の人を探すべく、ぜひいろんな碁会所に行ってみましょう。ライバルができると棋力アップもですが、何より打つのが楽しくなります笑。9路と比べて19路は全体をしっかり見ないといけないので、その分難しくなったりします。指導を受けるのもいいけど、むらっちさんくらいの棋力だと、たくさん打つことの方が効果大きいんじゃないかな。そういう意味でも通える碁会所を見つけられたらよいなと思います。確かに最近のお二人を見ていると、むらっちさんのやる気が、オタQさんの背中を押しているなと感じます。いい関係ですね。逆にお二人は去年を振り返って、反省や、こうすれば良かった、と思うことなどはありますか?」

オタQ「過去は振り返らない主義なんです(^.^)」

むらっち「同じく(^-^)」

とろろ「なるほど笑。でもまぁ自分の碁の振り返りや反省はちゃんとしましょうね、プロの指導碁を受けても、それがしっかりできないと棋力アップにはなかなかつながりませんからね。では、ここで締めまして…。」

一同「今年もよろしくお願いいたします!」

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by deafigo | 2018-01-31 22:50 | 雑談 | Comments(0)
マンガ、その他1月21日 とろろ
 またつまんないのですがマンガアップのお知らせついでに雑談です。

●まんがアップしました。
 そろそろ自分でも面白いのか面白くないのか分からなくなってきてますが、とりあえず続きをアップしました。一応主人公はいるのに、なぜか最近は脇役ばかりが出てきています笑。というのも、話の本筋のいいネタが思い浮かばないためです笑。
 もう最近ずっとこんな感じでおまけに最近仕事が忙しくてまともに話し考えたりできていないので、何とかしなければ…。いや、それ以前に碁をちゃんと打つようにしたいのですが。せっかく最近例会がいい感じになってきたようなのですが、この機会に行けないのが悲しい…。
 まぁ仕事が忙しいのが2月末でいったん区切れるはずなので、その後を楽しみにします…。

●例会報告
 をこれまで僕が書いていたのですが、これからはメンバーの方にお任せしようと思います(特に僕が行けなかった日の分…)。
 というわけで、さっそく1月12日の例会の報告をお願いしたのですが、誰も書いてくれない。例会報告以外にも、最近は書くネタがいくつかあるはずなんだけど…。誰か書いてください笑。

●さがの映像祭
 ちょっと前に書いたこの映像祭に、今年も作品応募して、ちょうど今日上映と発表の日だったので見に行ってきました。僕の作品は残念ながら賞はもらえず。まぁでも気にせずまた何か作品作ろうと思います。今年は特にドキュメンタリー作品に良いものが多く、賞も撮っていたので、囲碁部でいい感じのドキュメンタリー撮れたらいいかも、と思いつつ、でも囲碁の日は撮るより打ちたいのです笑。

ではそんな感じで…。


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by deafigo | 2018-01-22 01:14 | 雑談 | Comments(0)