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5月25日例会 報告
○参加者(敬称略):S石先生、ホッソオ、ビッグブリッジ、オタQ、むらっち

○活動内容:S石先生の指導碁、S石先生からの手筋・死活の問題プリント、自由対局


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by deafigo | 2018-05-31 23:29 | 囲碁教室日記 | Comments(0)
5月11日例会 むらっち報告
○参加者(敬称略):S石先生、ホッソオ、K田、N村、オタQ、とろろ、むらっち

○活動内容:S石先生の指導碁、自由対局

○報告担当:むらっち


例会場に着くと、S石先生がホッソオ氏に指導碁をしておられました。どちらが優勢なのかは僕の棋力では判断つきませんが、現時点では互角なのかなと思い観戦していました。しばらくするとN村さんが来られて、僕と対局することに。いつももうろうのお二人と対局していて思うのですが、9路盤の攻防は19路盤のように危ない箇所はあきらめて他の箇所に打って陣地を広げていく、危ないところへ連絡して救うという戦法を取りにくいなと。この対局は僕が勝ちきりましたが、やっぱり死活の確定化が9路盤のほうが早いなと感じますね。

それから遅れてオタQさんが到着。オタQさんとN村さんが打つことになり、その間にとろろさんが到着。手の空いていた僕と打つことになりましたが、9子もらっても、中盤でいつも通りすでに苦しくなっています(笑)なぜ苦しいのか考えてもわからないのがなかなか成長しない理由のひとつだろうなと思いつつ打ち続け大差で負けました。

途中、S石先生から摂津市囲碁将棋大会のお知らせのプリントを頂きました。オタQさんは息子を連れていけると前向きに考えておられましたし、僕も都合ついたら行きたいですね。

次にオタQさんとで僕と対局することになりましたが、こちらは先程のN村さんとの対局とは真逆でした。自分のアタリで取れる石をあとで取ればいいと放置していたら、他の箇所に打たれた石と連絡されてアタリを潰されてしまいました(泣)。結果また大差で負けてしまいましたが、アタリの石を取るタイミングって難しい・・。いや連絡されそうだと気づいたら取ればいいだけのことなんでしょうけど(笑)

そして最後にとろろさんとK田さんとの対局についてS石先生が指導されました。終局して夜遅くまで指導されていましたが、自分にはレベルが高いのでよくわからなかったです。いつかこういった指導のことも理解できるようになりたいなと思うのですが、棋譜並べが有効かな。でもプロ同士の対局の棋譜並べの解説本はあっても低級者と上級者か段位者、プロの棋譜並べでの解説本ってのはないですよね・・。低級者の打ったまずい手とかなぜここが失着なのかなどの解説が載っている本があればいいなと思って探してますが見つかりません。どなたかそういう本、あるいはブログとか知っておられたら教えてください(笑)

では、そんなこんなで報告を終わらせてもらいます。

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by deafigo | 2018-05-31 23:28 | 囲碁教室日記 | Comments(0)
4月27日例会 報告
○参加者(敬称略):S石先生、ホッソオ、K田、B山、オタQ、とろろ、むらっち

○活動内容:S石先生の指導碁、自由対局


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by deafigo | 2018-05-31 23:26 | 囲碁教室日記 | Comments(0)
マンガアップのお知らせその他 5月18日 とろろ
 またつまんないような気もするけどもしかしたら面白いかもしれないマンガアップのお知らせついでに雑談です。
 (オタQさんに言われて前置きを変えてみました笑)

●マンガアップしました。
 漫画のページ 
 普及をネタにすると言っていたのに、なぜか指導碁の話になってますが、まぁ尺稼ぎです笑。最近は碁会所での他、デフサポートの方でも指導碁を受けることができるので大変ありがたいです。でもなかなか棋力が伸びていないような気が……。決して先生の指導が悪いのではなく、僕の努力不足ですが笑。
 普及の方は、頓挫、というほどではないにしても、結局あまりそれらしき動きが取れていないような…。やはりこういうのは、いかに個人が動くか、というところに尽きると思います。皆で会ってあれをしようこれをしようと話をすると盛り上がるし楽しいけれど、それを実際に一人でいるときに自分からできるか、というのがきっと重要なのではないでしょうか。
 と偉そうに書いてみましたが全然人の事は言えません笑。このブログの記事は書くようにしてますが、でもこのブログだって、実際のところ全然普及にはつながっていないような気も笑。
 ブログの記事を増やせば、その分誰かの目に留まる可能性は増える→耳の聞こえない人や、聞こえる人でも手話と囲碁に興味を持っている人の目に留まれば来てもらえるかもしれない、というふうに考えるのは別に間違ってはいないと思うけれど、でも実際今のところそういう流れで人が来たこと多分ないですし笑。

●囲碁用語の手話
 囲碁用語の手話のページ
 ちょっとずつですが数を増やしています。ページの前置きに書いているとおり、これの手話はこれに決定!ではなく、案を集めている状態です。とりあえず意識して使うようにして、定着していけばそれがその手話になっていくと思うので、まぁ気長にやりましょう笑。

●りゅうおうのおしごと
 というマンガを、萌えに詳しい某氏(笑)から渡されて読みました。そもそも萌えマンガにはそんな興味ないのですが、囲碁ではないにしても、お隣の将棋をテーマにしている漫画なので、ちょっと興味があって…。
 が!ただの萌えマンガだろうとたかをくくっていたら、これが大変面白かったです。萌えはよく分からないのでともかく笑、将棋漫画として非常に面白いです。ちょっと調べてみたら、原作はライトノベルで、ネットでは「傑作将棋ラノベ」とか紹介されていました。それの漫画版です。

 あらすじは置いておいて、特にいいなぁと思ったカット。

  
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 原作・白鳥士郎、構成・カズキ
 作画・こげたおこげ りゅうおうのおしごと!1巻より

 こうこうこう…は僕も結構頭の中で言ってることあります。つぶやいてしまっているときもあるかも笑。もっともこの漫画の人とはレベルが全然違いますが笑。
 それにしてもこういう面白い漫画を描けるようになりたいですね…って何を言っているのだろう……。

というわけでこの辺で。
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by deafigo | 2018-05-18 03:40 | 雑談 | Comments(0)
「N村さんの日」4月13日(金曜)例会報告
「あれ?今4月だっけ?」みたいなツッコミはさておかせていただきます(遅筆➕文豪気質ですみません)

4月13日(金曜)は、いつもの囲碁の例会なのだが、この日はオタQ的には「N村さんの日」だった…。多分当日参加した人も少なからず「N村さん」を意識した日ではなかっただろうか?当のN村さんが聞いたら「ぼ、ぼく何かやった?」と青くなるかもだが、その日に限っての様々な「きっかけ」がN村さんだったというだけの話である。

まず、私、オタQが例会に向かうべく最寄駅の改札口に出たら見知った顔が所在なげにポツンと…。「N村さん?」と駆け寄ってみれば、傍らにこれまた見知った顔が…。K田さんであった。
珍しい組み合わせに話を聞いてみれば、N村さんが例会参加の為に自宅からここまでやって来て、付き添いの人と待ち合わせているもののむなしく時間は過ぎていくばかり…。そうしてK田さんが、オタQが通りがかったというわけであった。
N村さんをそのままに例会に向かうのも気が引けたのか側に居てくれたK田さんの後を引き受ける形で礼を言って送り出し、N村さんと二人で付き添いの方の到着を待つことになった。
ただ待つのもなんだったので、「いつも自宅から付き添いの人に来てもらっての外出」と思っていた事を伝えたら「そういう時もある」等のやりとりやオタQの自宅近くの商業施設をN村さんが知っていて「あれはイイよね」と歓談してたら付き添いのN野さん2号(…すみません、すみません、同じ名前の方が何人もいらっしゃるんですもん)がいつのまにか着いてらした(笑)
例会の場所へ向かう道すがら、N野さんの「ごめんね~、慌てていて降りる駅を間違えた」との話に「あるある」と笑いながら「慌てる時に限って同じ場所を行ったり来たりと悪循環なんだよな~」と遠い目(  ̄- ̄)と「待ってて良かったな」とN村さんの一面が見れたその日の一コマとなるはずが…。


「これ!この手話がいいと思うの」とS石先生が示したのは、7の手話が階段を登るようにカクカクと軌跡を描いていく様子。
ホッソオ「シチョウですね、うん」
むらっち「シチョウならこんなのもありでは?」と示すのは、「死んだ」「鳥」の手話の組み合わせ…。
オタQ「それはちょっと使いたくない…(´Д`)意味は合ってるかもだけどさ」

その囲碁にまつわる用語を手話で表現しようとするやりとり…そのきっかけはというと…?

到着後に囲碁を始める段になって対局者の振り分け、この日はN村さんのたっての希望でS石先生と打つ事に。
オタQは先んじて来ていてS石先生に詰碁の手ほどきをしていてもらっていたむらっちと、前回の黒6子でコテンパンにやられたので拝み倒して1つ減らした黒5子置いてもらっての対局。
K田さんはちょうど着いたとろろさんとで、いつもの囲碁風景が…。

まったりと碁石の音が響いているであろう(聞こえない人は聞こえないが、パチッと擬音化して飛び交っているのだと思ってくれ)場も終局に差し掛かった頃、所用で遅れての到着と相成ったホッソオさんを交えて、K田さんととろろの棋譜を並べてのS石先生の手ほどきを場の皆で見つめる中の「これ!」発言であった。厳密には違うかもだが、オタQ的にはそう見えた(^.^)

なんでもS石先生、N村さんとの対局後の感想戦で良し悪しを述べるも、盲ろうの為付き添いのN野さんを介して手話通訳してもらうも、N野さん自身も囲碁に明るくなかった為と囲碁用語の一つ一つに手話が未だない(もしくは未普及)のがなんとも「もどかしい」…みたいな?

また、自身が手話を学びに通う手話教室でも折に触れ参加者に囲碁の手ほどきをすることもあるのだとか。もしその場で使った囲碁手話が広まり、そこから普及するきっかけになるのだとしたら?

ほら?やっぱり「N村さんの日」でしょ(*^^*)?
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by deafigo | 2018-05-13 21:04 | Comments(0)
第6回あかし囲碁祭り とろろ
 に、今年も参加してきました。今回は大阪からはむらっちさん、オタQさん、僕、神戸からはビッグブリッジ氏が参加。S先生も来られていました。なおオタQさんは息子さんと一緒で、初心者向けの囲碁教室に参加されたものの、息子さんのやる気が続かず、息子さんが最近されている将棋の付き合いで午前で離脱されたようです。

 さて、とりあえず僕の結果を…。初戦は初段の方がお相手でした。中盤ではあまり勝てている気がしなかったけれど、最後まで打ってみたらなんとか勝てていました。ちょうどそこにオタQさんが息子さんを連れて見に来られていて、息子さんの前では面目を保てて一安心。息子さんには将棋で結構負けているので、強いところを見せたかったのです笑。

 で、そこで気をよくしたのが運の尽きだったのかなんなのか…。次は二段の方がお相手で、これも終盤までよく分からない感じの状態が続き…並べてみると、3目ほどの負け…。そして次のお相手も2段の方で、こちらは半目負け…。一応対局用紙には5局まで書けるので、せめて後の2回は勝たねば、と思ったのですが、もう途中で結構大きい石がとられたりしてどちらも中押し負けでした…。

 意気消沈しつつ、ビッグブリッジ氏とお昼を食べようと対局が終わるのを待っていたら、前の対局をした方が別の方を連れてきてくださって、その方と対局できることに。四段の方で、でも打っている感じではわりとこちらの石に付き合ってくれるというか、打ちやすい感じ…。今度こそ勝てるか!と思いながら打っていたら、なぜか不思議なことに大石がとられてしまい、またしても中押し負けでした。無念…。
 
 という感じでさらに意気消沈しつつ、食事をすでに済まされたムラッチさんも合流して、3人で雑談しながらお昼ご飯を。今回ビッグブリッジ氏は初めて初段で参加されたとか。全然勝てなかったと苦笑いしておられましたが笑。

 その後は楽番ということでビッグブリッジ氏と2子で3局。せめてここで挽回せねば、と思っていたけど、打ってみたら1勝2敗でした…。うーん、どうも調子が悪いですね笑。といってもビッグブリッジ氏とは最近2子で結構負けているような気はするけど…。ビッグブリッジ氏が強くなられているのか、僕が弱くなっているのか、はたまたその両方なのか笑。

 という感じで去年と比べたら負けすぎでしたが笑、ここに参加されてる方みなさんいい感じの方が多くて、多少会話が通じなくても楽しく打てますし、今年も参加してよかったです。オタQさんも言ってましたが、木漏れ日の下で囲碁を打つのも雰囲気がいいですし。

 なお、帰りの電車ではむらっちさんと将棋の対局を。お互いに超へぼですが笑、1勝1敗でした。ただむらっちさん、駒の動かし方を知っている程度…と言っておられましたが、そのわりには角道を空けたり飛車先の歩を突いたり、あとこちらのミスを咎めたりするのは上手い感じ。問い詰めたところ、小学生の頃に少しやっていたことがあるとの事で、納得…。
 それから素晴らしい指導碁(自称)も少ししました。次のオタQさんとムラッチさんの対局はきっとムラッチさんが勝つでしょう笑。

 という感じで楽しかったです。むらっちさんも感想ぜひ書いてください、ビッグブリッジ氏も良ければ久しぶりに笑。


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by deafigo | 2018-05-07 09:31 | 大会 | Comments(1)